オールシーズン作れる一人暮らしの夕食

夏に一人暮らしをしていればきっとこう思うと思います。

「あ~、疲れた。あまり食べたくないし、でも食べないと体が持たないし…」いわゆる夏バテの兆候が見られる人が必ず毎年います。

こういった人たちのために今回は夏の夕食についてスポットを当ててみました。

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一人暮らしの人の夕飯自炊率

ある企業が一人暮らしの20代の若者を対象に調査した夕食の自炊率は、夕食においては7割以上が『週に3回以上』自炊すると回答していました。

意外にも高いことに驚きました。

私が考えるイメージは、バイトして疲れて自炊する気力もなく、コンビニ飯で我慢するというものでしたが、時代が変化しているようです。

逆にお金を節約するために、自炊しているのかもしれませんね。

コンビニで支払う1食分の費用の平均はこの世代なら400円ぐらいなので、それを毎日払うのならカレーライスなどを自炊して2日目も同じメニューでいけるので、こういった理由から自炊が多くなっているのかもしれませんね。

夏の夕食の定番といえば?

やっぱりさっぱり系のものになるかと思います。

上記のようなつゆにつけて食べるそうめんでしょうね。

私もよく夏の暑い日には夕食がそうめんになったりしますので。

夏バテ気味でも気軽に食べられるわけなので、冷たくひんやりしたつゆにつけて食べるそうめんは格別といえます。

一人暮らしをしている人にとっては調理しやすく、薬味であるネギを斬って添えるだけなのでそんなに手間がかかりません。

鍋の沸騰して泡の噴きこぼれに注意すればいいだけです。

ただ、暑さ寒さのバランスが微妙な春と秋には、個人的にはあまり食べませんね。

定番以外のオススメな夏の夕食

もちろんこのほかにも一人暮らしの方にオススメな夏の夕食というものがあります。

ざるそば

そうめんとはまた違った食感を楽しむことができます。

それに調理も手軽なので、一人暮らしの方にとってはだいぶ楽な方です。

あとはそばを茹でたら、水で洗って水切りした後に、お好みで薬味をトッピングして、つゆにつけて食べるだけです。

暑い夏にはこういったつるつると口の中に入っていくような食べ物が好まれます。

刺身

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そうめんが飽きたら、スーパーなどにいって買い付けた刺身をこうやって盛り合わせにして、わさびしょうゆにつけて食べるのもありです。

ビールがあったらそれもそれで可です。

ひんやりしたものを口の中に入れて、味わいながら食べたほうがいいでしょう。

豚しゃぶサラダ

豚肉は夏バテ予防にはとても効果的です。

それにサラダを合わせて食べるので、選択したサラダの種類によっては食物繊維が多く摂取できるので、無理にご飯を食べなくても腹持ちがいいです。

一人暮らしの女性が夕食としてこれと味噌汁で終わらせることもあります。

カロリーが気になっても夏バテしなければ問題はありません。

辛めのカレーライス

夏にカレーを食べる人って意外に多くいます。

暑いから避けがちかもしれませんが、実は辛いものは暑さより勝ります。

少し辛めのカレーを作って食べれば、こちらも夏バテ予防にもなりますし、夕食の献立としても申し分ありません。

少なくとも食せば、活力は失わずにすむことでしょう。

梅ドレッシング&サラダ

梅にはクエン酸という疲労を解消する成分が含まれています。

これをサラダにかけて、少しよそったご飯とみそ汁とサラダで十分夕食の献立としては成り立ちます。

梅ドレッシングを作るのが面倒だと考えている人は、市販のドレッシングを代用しても構いません。

まとめ

一人暮らしをしている人は、経済的な面で自炊をしている人が多くなっており、そんな中でも手軽に調理できる夕食が好まれる傾向にあります。

カレーライスや豚しゃぶサラダなど若干手のこんだ料理もありですが、夏となれば最低週1のペースでそうめんやざるそばなどの麺類を夕食として取り入れている人もいますね。

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