1000円以内で遊べる市販花火の種類と概要!

夏によく見かける花火っていいですよね。

でも花火大会に行けない人だっています。

だったら、市販の花火でも十分楽しめますよ。

どんな種類のものがあり、安全な範囲内でどう楽しむのかを考察してきます。

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よくホームセンターなどで市販されている花火とは

子供でもやけどしないような火力の花火が売られているのが一般的です。

というよりは小学生以下の子供が一人で遊ぶように想定してはいないが、裏の注意書きにはやけど注意や小さいお子様と一緒に遊ぶ場合は、大人と一緒に遊びましょうというもの、そして近くに水を持ってきておきましょう、という文言が追加されていると思います。

細めの花火が多く、30秒ぐらいしたら跡形もなく消えてなくなるものが多いです。

大人が楽しむ場合は、これだけでは物足りないことでしょうね。

ではどんな花火なら楽しめるのか

それをいろんな観点から楽しめる花火をいくつか紹介していきます。

線香花火

ある意味定番って言えばうそじゃありませんね。

よく若いカップルがどちらが長く線香花火の火薬が丸まった状態をキープできるのかって競いそうなものです。

長く持つってカップルにとっては重要なことかもしれません。

途中で丸まった小さな熱い玉を落とさずに楽しむことこそ情緒あるモノと言えることでしょう。

変化花火

よく子供が手に持って楽しんでいる姿が目に浮かびますね。

定番の黄色はもちろん、赤や青、緑といって様々な色に変化する過程を楽しむことができます。

シュワ~とあっという間に終わってしまうので、子供が2人いたら「え~、もうおしまいなの?もっとやりたいよ。」というセリフが飛び出しそうですね。

設置型花火

導火線に火をつけて、しばらくするとこのように下から上に花火が出てきます。

思わず見とれてしまいますね。

もう少し大きめのものであれば、1分以上画像の状態の花火が楽しめますので、大きめの物はより迫力があるので、大人でも楽しめます。

終わった後は、ロケットの残骸の様なものが残ります。

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ロケット花火

よくいたずら小僧が悪さするために打ってきそうなものです。

しかし、そういった行為をしますと、相手の目に入ったなどとなれば損害賠償に発展することになりますので、悪ふざけでやらないようにしましょう。

安全な楽しみ方は、瓶などにおいてから上空に向かって飛んでいくように設置し、導火線に火をつけます。

ピューと音がなるタイプであれば、どこに飛んで行ったのか推測しながら楽しめます。

また3連ピューみたいな感じでやることもできるので、危険な扱い方をしない限りは十分楽しめる花火なのです。

ねずみ花火

見た目からして、赤い部分がねずみの様なしっぽに見えなくもないですね。

実際に楽しむには赤いところに火をつけて、しばらくするとねずみのように回り始めます。

どこにどう回ってくるのか予測不能な点が楽しめるポイントとなっています。

地面を回るだけなので、火をつけた後で少し離れれば安全ですよ。

パラシュート花火

打ち上げタイプの花火ですが、これは夜に行わなくても楽しめます。

導火線に火をつけて、パンってなったらもうパラシュートが飛んでいるわけです。

探す目的の場合は、昼か夕方にやってパラシュートの落下地点を予測しながら探すといいでしょう。

夜にやる場合は、パラシュートを探しても見つかりにくいので、打ち上げ花火の一環として楽しむだけになります。

まとめ

いくつか挙げましたが、どれも正直楽しめます。

ただ、1種類だけでは飽きてしまいます。

なので、数種類のものを購入して楽しんで、小さな夏の思い出に浸るのがいいかもしれませんね。

予算的には1000円あれば十分に楽しめますよ。

あと、言うまでもありませんが、雨の日にやっても全く楽しめないので注意が必要です。

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