世界最強のアメリカ軍VS世界最大の領土を誇るロシア軍

最近、シリア情勢でもめている2つの国があります。

それはアメリカとロシアです。

さらに北朝鮮のことについても足並みは表向きは揃えているようですが、裏では政治的な道具として使われることになるかもしれません。

でもちょっとしたことでこの2大大国がぶつかって軍事衝突にまで発展してしまったら、今後の世界はどうなるのか独自の視点で考えてみました。

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アメリカ軍vsロシア軍

前略

これは戦争費用を考えないで、ただ総合的な強さを背景に考えたものです。

例外の除き、お互いに戦争の費用の面で積極的になれないので自国が攻撃された時のみ軍隊が動くのが現状です。

それでもシリアの一部に空爆などをしているので、空軍ぐらいは動いているようです。

ここ最近シリアが化学兵器を使ったことによって、アメリカ軍がシリアの基地をミサイル攻撃したことは記憶に新しいですね。

本題

戦争のきっかけはともかく他の国は一兵たりとも出さないことを前提にして考えると、まずロシアは極東よりアラスカに侵攻します。

挟み撃ちという感じでキューバに基地を借りることができればそこを拠点にアメリカ本土を空爆できます。

昔キューバ危機なるものがありましたよね。

さらにキューバ最大の港であるハバナを借りることができればそこからロシア海軍がフロリダに向け潜水艦など差し向け海上からミサイルや砲撃などをぶちかますことができます。

しかし、現在のキューバはアメリカと歴史的な国交回復交渉の真っ最中なのでロシアの協力を受け入れるかは微妙な状況です。

一方アメリカはというとイギリスなどのヨーロッパの同盟国の基地や領地を借りてロシアの本拠地であるモスクワを目指します。

そうなれば地上部隊を投入できるので海軍は無理でも、陸・空軍で対応可能です。

そもそも一般的に戦争において国家というものは、首都を陥落させればその国の勝利がほぼ確定します。

相手に降伏を促して認めさせる絶好の機会となります。

ただロシアの場合、領土が広く仮にモスクワを落としただけでは簡単に勝利とはいかないでしょう。

モスクワの他に日本でいう名古屋のような都市が結構あります。

そこに仮拠点を置けますので、季節の事を考えて冬が近づくと地上での侵攻がとても鈍くなります。

逆に時期が悪いとロシア本土を攻略できずに逆にアメリカ本土の防衛に専念せざる得ない状況が発生する可能性もあります。

軍事力については私は専門家ではないのでざっくり語らせてもらいます。

兵力はほぼ互角といってよいと仮定して、最新兵器の設備の面から考えて、アメリカは十分に新しい兵器や装備の開発を行う資金があるので順調に性能が良い小型兵器や、戦闘機などがあります。

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一方ロシアは最近景気が悪いので、新しい兵器の開発に取り掛かってはいるものの、アメリカのようにいかないのが現状です。

石油である程度景気が良かったときはアメリカ並みに兵器の開発に取り掛かり、戦闘機の性能を向上させてきました。

しかし現実的にそうではありません。

そういった面では若干まだアメリカの方が有利に感じます。

結果的にどうなる?

故に肝心の両者が激突した結果は、アメリカが勝つ可能性が高いです。

でも忘れてはいけないのは、お互いの国に核ミサイルがあるという事実です。

もし戦争になれば、戦況が劣勢などちらかの国が核ミサイルを持ち出して相手の首都上空にぶっ放すに決まってます。

つまり小規模衝突から核戦争に発展して、世界は大変なことになってしまう可能性があるのです。

そうなれば、どちらかの国が勝つとか負けるとかの問題ではなく、人類そのものが生きられるかどうかの大問題に発展しかねません。

裏を返せば、アメリカとロシアが全面戦争すればどちらの国も後々に滅んでしまうことにつながるわけです。

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