【小学生向け】夏休みの読書感想文のオススメ

私も小学生の頃は何でわざわざ読書感想文なんて出す必要があるのか考えたものです。

でもなんだかんだ言って結局出したんですよね。

今回は夏休みの読書感想文について語っていきます。

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読書感想文の提出目的は認識・理解能力を測るため?

本を読んで、その感想を書くときに、何が良かったのか、主人公の気持ちになって考えたとかいろんな項目があります。

大人は子供がどのような視点で考えているのかを知りたいというよりはきちんと理解できているのかを知りたいのです。

現場の先生は大変でも、お役所の文部科学省などの通達が出れば、その内容を把握しろという内容が読書感想文の提出という形となって表れるのです。

小学生にオススメのテーマ

ネタ元となる本を読んで書く必要があるので、テーマ決めが重要になってきます。

でも中にはNGなテーマもあります。

小学生が選ぶテーマでも…

小学生でマンガ本を読んでいる人が結構いますが、残念ながらマンガ本はテーマとして選べません。

なぜかというと、絵とセリフが決められていて、読んでいくとそのキャラと同調して考えてしまうことがあるので、結果的にはマンガ本と同じ考えになってしまうからです。

それにマンガ本って学校に持って来れば没収されますよね。

そういった理由もきっとあるのでしょう。

それに多くの小学校では小説を推奨しています。

もっと高度であれば哲学書や歴史本、論文からテーマを決めていいという学校もあるぐらいです。

ただ、どうしてもマンガよりの本で読書感想文のテーマとしたい人は、ライトノベル本であればグレーゾーンなのでOKという学校もあります。

ライトノベルは基本的に字ばっかりなので創造力を働かせて楽しむ効果があります。

テーマが結構あるので最初は選ぶのに苦労しそうですね。

小学生向けのテーマを一部抜粋

小学生でも十分理解できて感想文が書けるオススメのテーマの本のタイトルを一部抜粋してまとめてみました。

  • 夏目漱石「こころ」
  • アンネ・フランク「アンネの日記」
  • 角野栄子「魔女の宅急便」
  • 夏目漱石「坊っちゃん」
  • 辻村深月「ツナグ」
  • 田村裕「ホームレス中学生」
  • 綿矢りさ「夢を与える」
  • ジュール・ヴェルヌ「十五少年漂流記」
  • マーク・トウェイン「トム・ソーヤーの冒険」
  • 又吉直樹「火花」

夏目漱石はよく小学校の国語の教科書にも登場するので読書感想文のネタとしては取り組みやすいです。

十五少年漂流記やトム・ソーヤーの冒険などの冒険小説モノは男の子に人気で読んでいけばその情景を頭の中で想像し感想文として十分かけます。

魔女の宅急便は女の子が主人公でジブリのアニメ映画にもなっているので、割と書きやすいですがもしかしたらNGになるかもしれません。

でも小説にしか書かれていないとするならば、アリということで通してしまって書きましょうよ。

お笑い芸人出身の小説作家の田村裕と又吉直樹は小学生でも知っているので、きっとその作品にも親しみをもって取り組めるはずです。

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特に勢いが続いている又吉直樹の作品であれば火花以外でも最新作の「劇場」でも構いません。

恋愛小説なので女子にウケることでしょうね。

電子書籍でネタを探せ

昔は本という固定物質でそのタイトルを選んで読書感想文のネタを探していましたが、最近ではタブレット端末の普及により、本屋に行かずとも自宅で探せるようになりました。

色々検索しているうちに、気になったタイトルが見つかって「この本を読んでみて書いてみたい」と思えるようになるかもしれませんね。

まとめ

小学生でも書ける読書感想文のネタというよりは、前に読んだことのある小説があればそれをネタにしてもいいですし、ネタが思いつかない人は気になった本のタイトルでネタを探しましょう。

そして少し読んでみればその本の魅力にはまり、感想文として書くことができるようになりますよ。

 

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