旅行に行った場合、会社や職場にお土産を買うべきか

会社と交渉して有給を取得して連休を作ったり、お盆を活かして旅行に行くことがあります。

お金が貯まればそういった見聞を広めるためにいいですよね。

でも、お土産を買う時に友人などに頼まれたものならともかく、会社という職場にもお土産を持っていく必要性があるのでしょうか?

今回はそんなちょっとした悩みを抱える方のために、この問題に関して独自に考察してみました。

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お土産って自分で気に入ったものを買うもの

旅行に行く時にお土産を買ってくるのが目的である人もいます。

国内に関して言えば京都を例に挙げた場合、有名なお菓子である八ッ橋がそれに該当します。

でも、頼まれたものに関しては買ってきますが、会社側が頼んだ場合ってそのお土産は多くの場合自腹ってことになりますよね。

買ってくるつもりのないお土産を買うのは旅行で概算しておいた出費とはまた違ってくるのです。

特に必要最低限の予算で旅行に行った人の場合は経済的に死活問題になります。

100円でお土産が買えるでしょうか?

いやそんな甘くはありません。

頑張っても安く見積もっても1000円はかかってしまいます。

どうしてもお土産を買いたくない人は会社側に未申告で旅行にいくべき

上記のようにお金に余裕があまりない人や今働いている会社にあまりいい人間関係が存在しない場合などの時は、1泊2日程度の旅行ならわざわざ申告する必要がありません。

適当に友達と釣りに行くとか、山菜を取りに行くなどの理由で結構です。

さすがにコンサートに行くとなれば場所によってお土産の催促が発生する場合もあるので気を付けた方がいいでしょう。

長期旅行をする時においてお土産を買った場合と買わない場合とでは…

先ほどの場合は近場や1泊2日で行ける場所であれば、わざわざ会社側に旅行の事実を伝えずともよかったのですが、海外旅行や国内を何か所か周る旅行の場合にはまた違ってきます。

お土産を買ってきた場合のその後…

会社の所属する部署や規模、そしてどこに行くのかによって変わってきますが、仮に中企業社員で所属する部署の人数が10人ぐらいだったとします。

そうなればお菓子だけで間に合わせればいいのですが、お人よしな方はその土地の珍しい小物やアクセサリーを買って職場の同僚にお土産として渡すことになりますね。

ざっくばらんにかかる費用は1万円超えなければいい方でしょうね。

でもお土産として振る舞えば、誰だって悪い気はしませんよね。

むしろお土産を貰って気分を害する人や対抗意識を持つ人こそが常識から外れていると言わざるを得ませんね。

つまりお土産がきっかけで会社の疎遠な人間関係が良好になったりする場合も可能性としては0ではありません。

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お土産を買わなかった場合のその後…

買わなければ金銭的には助かりますが、旅行に行くと申告して休みを取った人であればその後は人間的に周りから評価されることでしょう。

例えば「あんなところに旅行に行く金はあるのに、ウチらにはお土産1つもなしか。」や「あいつはケチな奴なんだ。」などといったマイナス的な評価が付く可能性があります。

せっかく旅行に行って羽を伸ばしたのに、その後の会社での人間関係がこんなところで悪くなる可能性があるなんて意外ですよね。

みんな旅行に行くというキーワードが出たら心の底ではお土産を期待しているのが人間の性(サガ)なのですよ。

まとめ

必ずしも会社や職場にお土産を買って帰る必要性はありません。

ただ、人間関係が気になる人は保険のためにお土産を買って帰るというのが無難な選択肢といえます。

旅行に行くということはお金が貯まっていてそういったことができる、つまり必然的にお土産が付いてくるという考え方になります。

買って帰るかそうでないかはあなた次第です。

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