熱中症対策にサングラスはなぜ意味があるのか。

今年も暑い季節がやってきます。

平年の夏より暑ければ熱中症にかかってしまうリスクが倍増してしまいますね。

そんな時出かけなければならない場合において、サングラスを持参してかけてくる人がいます。

でも熱中症対策になるのでしょうか?

今回はそこのところをもう少し掘り下げて解説していきたいと思います。

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夏の直射日光を避けるためにかけるサングラス

夏の日差しが暑くきつい時に出かけるのなら、このサングラスは必需品です。

これがないと外出できないと考えている人も中にはいることでしょう。

ギラギラした太陽光を直接浴びないようにしているわけですよ。

夏でもそんなに暑くない日にサングラスをかける人の気持ちとは

街でよく見かけるのが、曇りの日とかでそんなに暑くないのにサングラスをかけている人がいるということです。

なんで本来の目的と違うのにサングラスをつけているのかいろんなケースで考えてみました。

見た目でかっこいいから

特に男性で海を訪れる時に、40代から50代の筋肉がしっかりついたおじさんが、サングラスをつけてサーフィンなどの指導をしていたらワイルドでかっこいいと思いますよね。

もしくは若い人で普段の自分の姿にコンプレックスを抱いている人が、見た目で自分を変えるために、かっこよく見せている場合だってあります。

女性の方であれば、ファッションの小物としてそのサングラスを買って取り入れているということもあります。

チャームポイントになりますからね。

紫外線カットにもなるから

現在はただのサングラスではなく、紫外線カット用のサングラスを買っている人がいます。

それは熱射病や熱中症予防にも効果的な部分もあります。

女性の場合は目元にしわの原因にもなる紫外線浴びすぎ対策のために、このようなサングラスを買っているのです。

よくテレビでハリウッドセレブの女性たちが夏にかけているブランドのサングラスを。

あれがファッション用でもあり、紫外線カット用のサングラスでもあるのです。

周りがサングラスブームでそれに便乗したから

本来の目的以外でサングラスをかけるのならこういった人たちでしょうかね。

周りでサングラスが流行っていて、自分もその流行に遅れない為にとりあえず買います。

でもそんなに暑くない日が続いてサングラスをかけて街を歩く機会がなかったとします。

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そうなると別に曇りの日でもサングラスをかけて街に繰り出すのです。

「俺のグラサンかっこいいだろ」といったような自慢話をしてこういった人たちは大いに盛り上がることでしょう。

サングラス装着における熱中症対策効果とは

結論から言えば、サングラスを装着すれば目を保護する役割とともに、強い日差しとともに浴びる日光のまぶしさから、脳の興奮を抑える役割があるわけですよ。

なら紫外線カットクリームを肌に直接塗ったり、適度に水分補給をすれば熱中症にならないのではないかと思われる方もいると思いますが、確かにそうですね。

けど、その紫外線カットクリームを塗り忘れた場合はどうなのでしょうか?

それで唯一熱中症対策に効果があるであろうサングラスだけをつけて外出した場合ですよ。

そこをもう少し掘り下げると、熱中症の仲間に属する熱射病というのがあります。

確実に言えるのはサングラスは少なくとも熱射病を防止するためのアイテムということです。

熱射病にかかって熱中症を併発してしまうというケースはよくあります。

つまりサングラスを装着しないよりは、かけていた方がまだマシだということになりますね。

まとめ

確かにサングラスは熱中症対策になっています。

熱射病も熱中症の部類に入りますからね。

まぶしい光や紫外線を遮断できるのがサングラスなので、夏に外出するときに屋外が多ければサングラスは必須なアイテムなのです。

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