ビニール傘は危険?傘泥棒対策

夏の梅雨の日やそれ以外の季節で雨が降った時に傘を使いますよね。

その多くはビニール傘なのですよ。

よく100円ショップで買えるようなものですが、最近では100円じゃ買えないかもしれませんね。

それでも急な雨の時にコンビニで買ったりするのがこのビニール傘なのです。

しかしながら知らない間に盗まれたりしたことありませんか?

今回はせっかく買ったビニール傘を盗まれないように傘泥棒対策を講じた内容のものにします。

スポンサードリンク


せっかく買ったビニール傘が…

ビニール傘ってそんなに高いわけではありませんが、外出時に晴れていたのに急に雨が降った時に買ってしまいますよね。

本当に困りますね。

仕方なく傘を買ったわけではありますが、それをどこかに置き忘れたり、出先なので持って帰っても邪魔なだけなのでわざとおいてきたりする人もいます。

夏になればゲリラ豪雨の時に一時的に傘が必要になったりしますね。

あれは10分ほどでやんだりするので、残りの時間帰宅するまで晴れていたら何のためにビニール傘を買ったのやら…

最近ではそういったニーズにこたえてビニール傘のレンタルも開始しています。

これならわざわざ買わなくてもいいですよね。

ビニール傘を盗む奴は許せないが…

ビニール傘はよく雨が降っている時に心無い奴に狙われます。

晴れている日に盗むとは思えませんが、雨が降っている日に自分がぬれて帰りたくないことから、他の人の傘をパクって帰る人がいるのですよ。

当然の盗まれた人からすれば許せないですよね。

通常の対応としては被害届を出して受理してもらい、目撃者の有無や防犯カメラなどを手掛かりに犯人逮捕に向けて動くわけです。

ただ、盗まれた場所が防犯カメラのない場所だったりすると犯人の特定が困難になり被害届を出しても犯人が捕まらない可能性があります。

いわゆる泣き寝入りですよね。

それに盗まれた側も半分壊れていたからいいや、とかどうせ100円の傘だからおおごとにする方が後々厄介なことになりそうだからいいや、などの理由から警察沙汰にしないケースだってあります。

自分が1000円のビニール傘や大事な人からもらった傘を盗まれたら許せないと思います。

100円ならケースバイケースですが…。

傘を盗まれないよう対策をしてみる

スポンサードリンク

傘泥棒から自分の傘を守るためにいくつかの案をご紹介します。

上記のように傘を開いたら『泥棒』って書いてあったらすぐに閉じて置き去りにすると思います。

通行人から警察に通報されたくないしね。

『警視庁』などのテプラを貼っておく

この傘は警察も所有物だ、という本当かどうかはさておきとして、仮に嘘でも虎の威を借る狐状態にすることができます。

こうすることによって傘泥棒はこの傘ではなく、違う傘を選ぶことになるのでその人に被害があう確率が減少します。

でも虎の威を借る狐状態で本物の警察に見つかったら…。

この方法は自己責任でお願いしますね。

恐怖や災難系の文字やキーホルダーをつけておく

傘の持つところに「呪」や「持つと不幸になる」などの文言を書いておくことによって、盗まれる確率を下げることができます。

これは人間の心理をうまく突いたやり方です。

書いた本人はそういった災難などに遭うとは思えないので、経済的に手ごろな手段です。

取ってをとっておく

傘に取っ手がなければ壊れているものだと思い、誰も使用目的として盗んでいきませんよ。

でも本当に壊れているわけではなく、最近はそういったデザインや工夫をされている傘があるのです。

でも安いビニール傘にそんな機能はあったかな?

まとめ

ビニール傘を盗まれないためには、警察関係の持ち物や呪うなどの損害系のメッセージをつけておくとより効果的なものになると考えます。

私ももう少し早く気付いていたら…。

スポンサードリンク

コメントを残す