3D酔いの予防対策と原因

映画館ではよく3Dメガネで映画を鑑賞することがありますよね。

あれは私も体験しましたが、迫力があって結構すごいものでした。

でも中には3Dメガネで映画を鑑賞することによる3D酔いとう現象が発生しているわけです。

今回はその予防対策と原因について迫ってみたいと思います。

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3D酔いの原因とは

もしその3D酔いになってしまうと頭痛やめまいなどの症状に襲われ、急に具合が悪くなる場合があります。

これはバスや船などの乗り物酔いによく似ていますね。

画面を上下して首まで上下して、目線も上下すれば…、私もそのせいで乗り物酔いになっていたことがありました。

映像が飛び出すので、ついつい目線を変えてしまいがちですよね。

これは脳がついていけない、つまり『感覚のズレ』が主な原因といわれています。

厳密にいうと三半規管が一時的におかしくなってしまったことで起きてしまうことといえます。

実際の映像と感覚が違えばそうなりますよね。

3D酔いの予防対策とは

映画同様、PlayStation VRのようなゲームも同じです。

予防対策はいくつかあるのでご紹介します。

3D映画を一生観ない

確かにそうすれば一生酔わなくて済みそうですね。

トラウマになりそうなことをわざわざ引っ張ってくることはないですからね。

二度と酔わなくて済む半面、映画館にこれ以上足を運ばないことにもなってしまいますね。

もし彼氏や彼女と映画館でデートすることになりそうであれば、3D酔いを経験したどちらか一方がお断りしてくるのが目に見えています。

効果的な反面、デメリットも多いやり方ですね。

酔い止めのツボを押す

左手の手のひらを上にして手首から指3つ分下の辺りに存在する『内関』というツボが存在します。

通称、「酔い止めのツボ」と呼ばれています。

このツボを5分ほど軽くもんであげると、3D酔いがしにくくなるそうです。

もちろん個人差があるので、全員が全員に効果があるとは言いませんが、多少おまじない程度に効果は期待できます。

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酔い止め薬を飲む

このやり方はまぁ、間違ってはいませんね。

でもお金がかかってしまいますよ。

乗り物に乗っている時と同じ要領で服用すればいいだけですが、これじゃまるで3D映画を楽しむというよりは、自分と戦っているみたいですよ。

友達など付き合っている人には言えない事情があってこういったやり方をする人だって少なくはないです。

座席は中央に座る

映画館では手に入れたチケットによって右側の席に偏ったり、左側の席に偏ったりするケースがあります。

その為、視点がズレた状態で映画を観賞することがあるかもしれませんね。

なのでなるべくなら画面中央の席になるようにチケットを予約して購入するなどの対策をしてなるべく3D酔いにならないように努力している人もいます。

病院で詳しく診察してもらう

予防とはいいますが、根本的に原因がある場合は病院に行った方が早いです。

三半規管に異常が見つかったら大変ですよ。

そもそも三半規管とは、人が平衡を感じるように保つ役割があり、この器官のおかげで、人はまっすぐ垂直に立てることができたりするわけです。

これがもし病気になってしまうと、常にふらふらした状態となり、3D酔いのような状態がずっと続いてしまうわけですよ。

まとめ

3D酔いする人としない人が確かにいます。

もし3D酔いしてしまった人は、予防策を講じたうえで日常を送りましょう。

予防策を立ててもダメな人は、病院に直行した方がいいです。

そうしないとまともに日常生活を送ることはもちろん、楽しいはずの映画すら見られなくなってしまう可能性があるので、きちんと対処するべきです。

きっとその方がいいですよね。

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