レインコートの種類と選び方。オススメの雨具

早いところではもう梅雨に入っていますね。

そうなると必需品になってくるものと言えば折りたたみ傘以外であれば、レインコートになるわけですよ。

今回はレインコートの種類と選び方について考察していきます。

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雨の日に必須なのは傘とこれ!

雨に日に近場で買い物するのであれば傘でもいいですが、自転車に乗って少し遠出する場合に必須なのが「レインコート」なのです。

地方によっては雨合羽と呼んでいるところもあります。

ちなみに自転車に乗りながら傘をさして運転することは現在では禁じられています。

昔はそこまで規制はなかったのですが、ここ最近になって規制が強化されました。

万が一傘さし運転を警察官が発見した場合、よくて厳重注意、悪質なケースと判断されれば自転車講習を受けに行かなければならなくなります。

故にレインコートの需要と重要性が増しているのはそういった背景があることもまた事実です。

レインコートの種類はいくつある?

大まかに分けて3種類あります。

1つ目はコートタイプといって、よくコンビニなどで見かける雨がっぱと言われる種類のシンプルなコート型のレインコートことを指します。

2つ目はセパレートタイプといって、上下が分かれていて必要な時に上着だけを
着てウィンドブレーカーの代わりとしてと使えるので役に立つ場合もあります。

3つ目はポンチョタイプで頭からかぶるって全身のレインコートで覆われるような状態のタイプです。

服でいえばオーバーオールに帽子が付いた状態でしょうかね。

どういったものを選んで買えばいいのか?

確かに3種類もあれば何を基準にして買えばいいのか迷うと思います。

どのタイプでも雨が降った時に役に立ちますが、その状況下で最適なものがあるわけですよ。

選ぶ基準を少し紹介しておきます。

自転車通勤・通学をする人の場合

これはセパレートタイプのレインコートがオススメです。

その理由はコートタイプであればボトムス(下に履いているもの)が車が水たまりに入ってその反動で自転車をこいでいる人に汚水がかかってしまう可能性があります。

それで上はしのいでも下が汚れてしまう可能性があります。

女子の場合、通学時はスカートなのでセパレートタイプのレインコートを着ていたら下が蒸れてしまうこともありますが、靴下が汚れてしまうよりはましです。

レインコートを着るのが嫌で傘さし運転する人も中にはいますが、それはやめておきましょう。

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小学生以下の子供の場合

この場合はレインコートが最適ですね。

今の時代は子供用の小さなレインコートがあるので、装着も取り外しもすぐにできるので便利ですね。

小学校までレインコートを着て歩いて通ってもそんなに強い雨にあたらなければ問題ないレベルです。

ファッション好きでダサいのが嫌いな人の場合

セパレートタイプやポンチョタイプであれば該当することもあります。

ファッション好き人であれば単に透明なレインコートを着て街を歩きたくないですよね。

最近ではデザインやカラーが多い柄が販売されていますので、その時に着ていく服と天気に合わせて身に付けて街に繰り出す人がいますからね。

雨の中でどうしても仕事をする人の場合

ガードマンや警備員の人にとっては上記の3タイプのどれでもいいから必須と言えます。

仕事をするのでそこまで派手なレインコートは不要かと存じます。

安く抑えたいのならコンビニなどで売られているレインコートを着て作業しても、こういった人たちであれば問題ないわけですね。

まとめ

要はレインコートをどんな用途に応じて使うのかってことです。

仕事で使う人であればそんなに高くないもので済ませる場合が多いですし、自転車通学や通勤の人は機能性に富んだレインコートが人気です。

私も街に繰り出すなら着ていく服に合わせてレインコートがあってもいいと思いますよ。

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