【体験談】人が宝くじを買う心理とは。

庶民の夢である宝くじって一度は買ったことがあると思います。

宝くじを買っても当たらないから意味ない、と思っている方もいると思います。

今回は私と私の周りにいる人で宝くじを買ってプチ成功した人のお話をします。

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宝くじの当選事情

庶民の夢である宝くじの高額当選、これはビギナーズラックで当たる人もいることはいますが、現実的に考えて高額当選なんて無理です。

それでも世の中のスケールで考えれば、ドリームジャンボをたった3000円分買っただけで100万円当選する人もいれば、30000円分も買って3000円しか当たらない人もいるのです。

ただ今回は自分の選択次第で当選確率を変えられる、数字選択式宝くじに焦点をあてて考えたいと思います。

数字選択式宝くじ

最初に買う前に、自分の予想が実際に買って期待値的に役に立つのかを知る必要があります。

たとえばナンバーズで当選数字が133だったとして、自分で予想したあれやこれやの削除数字を加味して割り出して購入した数字が123だったとします。

結果的にはハズレですが惜しいですよね。

それをストレートという買い方で買って当たっていれば、うまくいけば10万ぐらいは貰えるのですよ。

でも百の位と一の位がぴったり一致していたからこの場合は次につなげられます。

ここでビギナーの方のために少し説明しますが、ストレートという買い方は文字通りその数字が百・十・一の位がぴったり重なって数字が的中すれば大当りとなる買い方です。

理論値としては一口買うごとの当選率は1/1000です。

一方ボックスという買い方は百・十・一の位に順番関係なしにとにかく数字がきていればお金が手に入る買い方です。

例えば、次の当選数字は789だったとします。

それに対して私が予想したものはきやすい数字と削除数字と併せたもので978でした。

なんとボックスで買えば的中していたではありませんか。

当選金額が16200円のものでした。

当選金額はストレートに比べて1/6に減りますが、当選確率は理論上6倍になります。

実際に私と知人で買ってみた

最近の私の予想が意外に精度が高かったので今度は実際に五口買ってみるとしました。

知人は上記の数字を買ったのですが、私はそれ以外の数字を買いました。

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私と724はかぶっていますが、他の数字は全く違います。

前回と同じようにきやすい数字と削除数字と併せたもので私は買ってみました。

しかし、実際の当選数字はなんと850でした。

なんと知人の番号がドストレートに的中したではありませんか。

私はハズレてしまいました。

0を削除数字にその時に選んでいたので全くもってスカってしまいました。

知人は数十回のチャレンジにしてようやく当てることができたといっていました。

その当選金でお世話になった人たちにお土産を買って配ったそうです。

私は躍起となって、ストレートで当てるまで頑張ることに決めました。

少し気落ちしましたが、今度の予想にかけてみます。

あれから少し時間が経ち、私は週に1回は買っていました。

今度の当選数字は904でした。

それに対して私が予想した数字は840でした。

また少し外れました。

しかも一口買っていました。

このような惜しいところが数回続き、私は自分の予想の精度に疑問を持ち始めました。

次の予想で外れたら買うのをやめようと思いました。

私は642と予想しました。

故にその番号を「ボックス」購入しました。

そして運命の抽選です。

当選数字は…なんと624!

ストレートとはいきませんでしたが、ボックス当選しました。

でも当選金額は7000円でした。

今回初めて苦労した末に当たりましたが、実質的にはこれまで宝くじに投資した分が戻ってきただけと解釈します。

当たったのでしばらくは買いませんが、また機会があったら買いたいと思います。

まとめ

今回は簡単に一言でしめるとすれば、自分の知り合いが宝くじに当選して自分だけ当たらないというのは、許せない気持ちになります。

故にどんな形でもいいので当たるまで買い続けるというのがその心理といえるでしょう。

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