いじめを根本的に解決するための新たな取り組み。

いじめは主に子供同士の問題と思われがちですが、大人になってからもいじめはあります。

ただ、どうしても大人より子供のいじめの方がたちが悪いのです。

今回はいじめを解決するために必要な根本的なことについて語っていきます。

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大人のいじめは割と早く解決できる

大人の世界でも、仲間外れなどのいじめはあります。

たいていは仕事場におけるパワーハラスメントがその典型的な例と言えるでしょう。

大人の場合は上司がパワーハラスメントを行っていた証拠を小型ボイスレコーダーなどで録音しておけば、労働基準法や会社における規律違反などで左遷やクビになることがあります。

会社の場合そういったマイナス的行為を放置あるいは隠ぺいしたりすると、労働基準監督署から、よくて厳重注意、あとは勧告、より悪質と判断した場合は会社名公表や代表取締役である社長などを訴追するまでに発展することがあります。

そうなると中小企業の会社でそんな状態になれば、基本的にどこも取引しなくなり倒産するのは目に見えています。

ですがトヨタや富士通、電通などの大手の大企業の場合がこの状況に陥っても、一時的に株価は下がるものの、やはり大企業なのでため込んでおいた内部留保を活用して生き延びますので、単にいじめに関わった奴の処分をある程度して終わりです。

要はいらなくなった不要な部分を会社という大きな船から捨てるとったイメージです。

つまり法律と会社の体面における利益が比例して大人のいじめは終息に向かっていくことが多いわけです。

あまりマスコミに騒がれると嫌ですからね。

しかし子供同士のいじめはなかなか解決しづらい

大人の場合と違って子供同士のいじめは解決が非常に難しいものになっているのが現状です。

普通に考えれば大人が介入すればそれで終わると思っている人もいるかと思いますが、実は現状では違う結果になっています。

それは「いじめの地下化」です。

地下化すると無論表面化しづらく、大人が気付いたときにはだいぶひどい状態にまで追い込まれていることが多いです。

本来なら頼りになるはずの教職員や校長先生が必ずしも力になってくれるとは限りません。

むしろ逆にいじめに参加している最悪なケースだってあります。

その結果そのいじめに遭った生徒や児童は自殺に追い込まれることになる可能性があるのです。

教育現場がいじめに関して劣化した状態になっているのが原因であるとも考えられます。

つまりいじめに関して真剣に向き合わないことってわけですよ。

対策は荒治療しか方法はない

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いじめの現在の状態は画像にあるような波が荒い状況で待ったなしです。

なので抜本的な対策が必要です。

いろんな視点から考え、現在の状態では非常にマズイのでこの方法しかありませんでした。

少年法を改正して氏名公表に踏み切る!

はっきりいって子供にいじめが減少しない原因の1つとして現在の少年法が加害者よりの利益になっていることが大きな要因です。

あまり被害者よりになって制定された法律とは言えませんね。

いじめっこの政治家が使った法律じゃね…。

具体例として、3人の生徒が1人の生徒に対して恐喝したり物を隠したりしてその被害に遭った生徒が自殺したとします。

実質的に人を死に至らしめたのにも関わらず、世間に名前を公表されず『更生という名の加害者バリア』が張られているのが現状なのです。

悪質極まりないことをしておいて、数年少年院に入って、その後何もなかったことになるのは到底許せません。

殺人や結果的に死に追いやった事例については氏名公表はしなければもはや時代遅れなのです。

その分「社会」はそいつらに一生分重い十字架を背負ってもらう必要があると覚悟を決めて決断するしかありませんよ。

いじめを隠ぺいした校長などを市民がクビに出来る制度を導入する

教育現場も同時に動かなければなりません。

いじめがあったのにも関わらず、自分の保身だけを考え、いじめをなかったことにする校長が実際にいました。

教育委員会ではなく裁判所から選定された市民オンブズマンが権限を代行してこういった事案を取り仕切り悪質な学校の校長や教頭などを罰すればいいのです。

そうすればいじめの隠ぺいが激減します。

だって嘘を付けば自分たちにとってマイナスですからね。

要はいじめ事案の報告義務をつければいいのです。

これらをやって初めていじめは徐々に減っていくのですよ。

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