子どもの遠足に持たせておくと便利な物と注意点

子供の遠足って小学校の時が多いですよね。

中学校でもありますが、3年間あるうちの1回しか私の記憶にはありませんでした。

今回は小学生の遠足という視点で、持たせておくと便利な物やそれにまつわる注意点を紹介します。

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楽しいよね遠足って!

子供の時の遠足って普段学校で授業ばかりしているので飽き飽きしていると思います。

息抜きにこんな行事があれば楽しみにつながりますよね。

さて、どこにいくんだろう?

あらかじめ保護者などに行先はパンフレットやプリントなどのしおりで伝わるはずです。

小学生の遠足はそんなに遠いところにはいきませんね。

例えば茨城県の場合だと筑波山に行くの学校があるとすればバスで1時間の距離で着く学校に限られます。

山にピクニックに行く感じですね。

目的はおそらく自然を感じることや、団体行動を学ぶためなどが上げられます。

どちらにせよ子供たちには未知の世界な人が多いのでわくわく気分が高まると思いますよ。

遠足時に持たせておくと便利な物とは

遠足に行く時に持っていくものは大体は決まっています。

よくあるのが、学校から渡された遠足に関するしおりですね。

これを無くすと何をしに遠足をするのかわからなくなりますからね。

他にはお昼にみんなで食べるおべんとうですよね。

自分の親に作ってもらった食べ物を自然豊かなところでピクニックで使うレジャーシートを敷いてその上でみんなで食べるわけですからね。

もちろん食べ物だけでは喉が詰まるので、水筒も忘れずにね。

あくまで上記は基本中の基本です。

これを忘れたら話になりません。

でも持っていくものとして便利なものがあります。

例えば曇りの日に遠足に行ったとして、万が一雨が降ってきた場合に備え、折り畳み傘を持たせてやるのがいいでしょう。

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帰り際に雨が降ってきたらびしょ濡れになってしまいますからね。

他には画像のようにポケットティッシュもいいでしょう。

移動中に急にくしゃみをした時に使いますね。

バスで移動するのなら乗り物酔いになりやすい人は酔い止めも欠かせませんね。

晴れていた日の場合であれば、汗っかきの子供のためにタオルを持たせてやるのがいいですね。

汗ダラダラの状態では遠足気分どころではございませんのでね…。

プラスアルファであるとしたら万が一転んだ時に擦り傷ができた時の応急処置として絆創膏を持たせてやることもありでしょう。

できるだけ止血しておくのがベストですからね。

遠足時に持っていく物においての注意点や遠足を楽しむ際の注意点

子供にとって遠足とは9割がた楽しい気分で行うものです。

ですが注意点があります。

子供にあまりお菓子類を持たせないことです。

子供ことなのである分だけ食べてしまいがちです。

そうなれば帰ってきたころにおなか一杯になりすぎて、せっかく親が作ってくれた夕食を食べずに終わってしまうことがあります。

遠足のしおりに書いてあることが多いとは思いますが、「おやつは300円まで」といったところです。

他に注意点があるとすれば子供ならではの『忘れ物』です。

せっかく便利グッズとして用意した折りたたみ傘も下手すれば忘れてしまうこともないわけではありません。

またおべんとうの箱も入れたはずなのに持って帰ってきていないこともあります。

入れたはず、と子供は思うはずです。

あとは注意点とまではいきませんが、引率役の先生のいうことをしっかりきくようにすることです。

遠足は子供のうちに早い段階でできる集団行動の基礎を学ぶところでもあります。

いくら遠足だからと言って引率者の命令を無視した行動は慎みましょう。

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