他の季節と比較してなぜ秋だけ「○○の秋」というものが多いのか?その由来とは

秋といえばいろんな『秋』があると思います。

食欲の秋とか読書の秋のような感じです。

でもなんで秋だけこんな感じで表現するのでしょうか?

今回はどんな秋があるのかや「○○の秋」についての由来などを考察してみることにします。

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読書の秋

定番といえば定番になりますね。

秋と言えばこのようにコーヒーを片手に本を静かな場所で読むという光景ですよ。

マンガ本でも別にかまいませんが、なぜか小説を読む人がこの時期に増えるんですよね。

なぜか本屋はこの時期になれば忙しくなりますからね。

食欲の秋

松茸のような高級食材から畑で採れたサツマイモまでさまざまです。

これをいっぱい食べたいですよね。

収穫したものを味わって食べる人がいたから食欲の秋が定着したのでしょうかね。

個人的には鍋ですね。

鍋であれば収穫した食材や仲間内と囲んでより食欲の秋を堪能できますからね。

スポーツの秋

昔は運動会は秋が多かったのでスポーツの秋と言われていたぐらいです。

特に年配の方であればそう呼んでも不思議ではありませんね。

ジョギングしたりテニスやったりゲートボールなんかもありですね。

夏の暑い時期を過ぎてから気候が穏やかになって、気温も人間にとってはちょうどいい感じになるからスポーツをして体を動かすのでしょうかね。

行楽の秋

秋と言えば紅葉ですよね。

同時に観光シーズンでもあります。

京都の嵐山でよく紅葉に出かける知人がいますが、やっぱり秋にみせられて出かけるのでしょうね。

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あとはもみじ狩りもいいですね。

もみじの葉っぱで焼いたサツマイモを焼き芋にして食べるのは最高ですね。

食べた時のホックホク感がたまりません。

これにシルバーウィークが絡めば、私であれば国内周遊旅行に行くと思いますよ。

まとまった休みが取れれば国内の秋の名所をたくさん回れますからね。

収穫の秋

こちらも忘れてはいけません。

食欲の秋を支えるのはこの収穫の秋なのですからね。

春に植えて夏の厳しい日差しや暑さを乗り越えて、秋にお米や果物などを収穫するのですから。

日本の食はこのような取れたお米や野菜などで回っているのですよ。

収穫の秋はある意味頂点に君臨する秋のワードかもしれませんね。

マイナーではあるが人によってはあり得る『秋』

上記は本当によく知られているメジャーな秋といえます。

ちなみに私の場合は数年前に体験しましたが、就活の秋でしたよ。

とにかく次の仕事を見つけなければなりませんでしたので…。

もちろん早く仕事を見つけなければ財布の中のお金がどんどんなくなっていって、まるで秋の終わりに寒くなるように私の財布の中身も寒くなる感じと同じでした。

結果的には寒くなる前に就職先を見つけることが出来ました。

その年によって食欲の秋になる人もいれば、私のように就活の秋を体験する場合だってあるのですよ。

なぜ秋だけ「○○の秋」いった表現をするのか?

画像ではいろいろな秋を当て込んで様々な「○○の秋」を表現しています。

そもそもなぜ秋だけこんな表現をするのか少し考えてみました。

あくまでこんな説があるのですが、秋は物事に集中するのに適した季節といえるということや、日本人ならではの四季の移ろいの過程で農耕民族の生活習慣が定着したことが要因であるとされています。

夏は暑すぎて何もしたくなく、冬は寒すぎて動きたくない、春は秋と同じように「○○の春」という言葉があってもおかしくはないのですが、上記のことから収穫した喜びと気候がちょうどいい季節がうまく絡んだ結果、春よりも「○○の秋」という言葉がたくさん生まれたのであると推測されます。

この考え方からすれば納得がいきますね。

まとめ

たいていの人はメジャーな秋を堪能するかと思います。

私だって読書の秋を体験したことがありましたので。

ひたすらマンガ本から小説まで幅広く読んでいた時期がありました。

その年である程度お金に余裕があれば食欲の秋を堪能していたこともあります。

そのせいで少し太ってしまいましたがね。

このように人それぞれその年によってどんな秋を体感するか変わってくるのですよ。

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