バイクや車で起きる「バッテリー上がり」になる期間や対処方法とは。

皆さんは車やバイクで遠出して「バッテリー上がり」の経験はございますでしょうか?

私は何を血迷ったのか、車のライトをつけっぱなしにした状態で家の中に入って2時間ぐらいしたところで気づき、慌てて止めました。

もしあと数時間遅ければバッテリーは確実に上がっていたと車好きの友人にきつく言われました。

今回は万が一バイクや車で遠出している時などに「バッテリー上がり」に見舞われたらどうすればいいのかやその状態になりやすい期間などを考察していくものとします。

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そもそも「バッテリー上がり」とは

一番わかりやすい例として、車のエンジンをかけっぱなしにしたり、冷房や暖房のいずれかをかけっぱなしにして長時間放置した時に起こる現象のことです。

車のライトを夜通しつけっぱしにしてもバッテリー上がりを引き起こしてしまう車種もあります。

その状態になれば常識的に考えると、車は動きません。

エンジンがかからない状態になるのです。

車自体はガソリンがなければ走れませんが、車に搭載されているバッテリーが主電源となりエンジンが起動するので、バッテリー上がりの状態になると人力ではどうにもなりません。

もしそうなれば、JAFに救援を求めるか知り合いなどに助けを求めるしか方法がありません。

「バッテリー上がり」を起こしやすい期間

一年の中で最もバッテリー上がりを引き起こしやすいのはだと言われています。

の方が多いという意見もあります。

夏場の場合は、暑くて冷房をフル稼働させていると思います。

冷房を使いすぎてバッテリーがあがってしまうこともあります。

特定の車種やバッテリーの種類によっては夏場の異常な暑さですぐにバッテリーがあがってしまう場合だってあります。

冬場では逆に暖房を使いすぎて引き起こすバッテリー上がりもあります。

しかし、冬場の場合は真っ暗な時間帯が多いこともあり、夜の高速道路をひたすらライトをつけたままで暖房もつけたまま長時間走っていると突然バッテリー上がりを引き起こし立ち往生してしまう場合があります。

そう考えれば冬場の方が若干多い気がします。

万が一「バッテリー上がり」を起こしてしまった時の対処法について

私はまだバッテリー上がりになったことはありませんが、ここで万が一そうなってしまったら怖いです。

なのでJAFに救援依頼する以外の対処方法を2つほど紹介します。

ブースターケーブルを使った方法

上記の画像で紹介している方法です。

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この方法は車がもう一台あることが前提です。

高速道路や一般道などで急にバッテリーがあがってしまったときに、このブースターケーブルさえあれば比較的早くバッテリーあがりが解消されます。

それに費用も安く抑えられますので最適な方法と言えまウs。

ただし、手順を間違えますと大惨事につながりかねませんのでご注意ください。

ジャンプスターターを購入して一人で対処する方法

初心者にとっては、ブースターケーブルより安全な対処法といえます。

これがあれば一人でも対処できます。

だれかの救援を待つことないからいいですよね。

でも初期費用は高くつきます。

でも、安全のことを考えてさらに費用対効果の面から考えると、安全はお金には変えられませんよね。

まとめ

もしバッテリー上がりに遭遇したらすぐに助けを呼びましょう。

ケースバイケースになるかとは思いますが、人通りが多いところでその事態に遭遇すれば誰かが助けてくれるまで待ってみたり、逆に人通りの少ないところでその事態に遭遇すればすぐにJAFを呼びましょう。

万が一に備え自分でジャンプスターターなどのバッテリー上がり対策用品を持ち合わせていた場合は対処できますが、そうでない場合でかつJAFと契約を交わしていない状態であれば、最終手段として警察に助けを求めるしかありません。

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