【体験談】私がキーマカレーを初めて作った時の気付いた注意点と美味しく作るコツ

普通のカレーなら何度も作ったことがあります。

市販のカレールーを買って材料としてたまねぎとにんじん、必要の応じてじゃがいもを買って調理しました。

私が作るときはもちろんお肉は欠かせません。

家庭で楽しめるほどの味に仕上げて私が作ったカレーは他の人に喜んでもらえました。

そんな私がまだ作ったことがないのがキーマカレーなのです。

今回はキーマカレー作りに挑んだ時のお話をします。

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普通のカレーとキーマカレーは何が違う?

普通のカレーはじゃがいもやたまねぎ、にんじんなどの野菜をいれ、家庭によっては豚肉や牛肉を入れてカレーを作ります。

一方キーマカレーはこの画像を見てわかるとおり、ひき肉の様なお肉が主役のように感じます。

キーマカレーのレトルト食品やレシピを見る限り、共通している具材はたまねぎ、にんじん、ひき肉ですね。

ひき肉に関しては地域によって文化が違うので豚ひき肉だったり、牛ひき肉だったりしますのでそれ以外の大きな違いは基本的にはありません。

見た目の通り、ひき肉にしっかりとカレーの味がしみ込んでいるかどうかによっておいしさ・うまさが激変するのです。

私が作った時のキーマカレーの材料

簡単に材料を記載しておきます。

  • 豚ひき肉 250g
  • 玉ねぎ 2個
  • にんじん(小) 1本
  • にんにく 1欠片
  • とうがらし 1欠片
  • お酒 少々
  • 市販のキーマカレー用のカレールー

本当はカレールーに関しては使わずに行きたかったのですが、失敗するともう作る気が失せてしまうのでそこは今回だけはカレールーで助けてもらうことにしました。

私は特に料理の専門家ではありませんのであしからず…。

 まず切った野菜から炒める

まず玉ねぎをみじん切りにして切ります。

キーマカレーって普通のカレーと違って玉ねぎの調理の仕方で味が変わってくるのですよ。

にんじんも同様にみじん切りにしていきます。

そして油をしいて、すりおろしたにんにくと少し切っておいたとうがらしを入れて炒めます。

ほんのり香りが出てきたらとうがらしを除去して、あらかじめみじん切りにしておいた野菜を投入します。

炒めていくと香ばしい香りにつつまれ、玉ねぎはあめ色になるまで炒め続けます。

あめ色になったらいったん火を止めます。

その後に別のフライパンでひき肉をお酒を利用して煮る感じで火を通し、その過程でアクを取ります。

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そして先ほど炒めた野菜をお肉を炒めたフライパンへ投入します。

野菜の炒めたうまみがフライパンに染み出ているので、少し水を入れて木のヘラでかましてから少し入れます。

そこで少し中火にしておきます。

カレールーを溶かす時はいったん火を止めて10~20分経過してからにする

ここで注意点として解説します。

たいていの人は火を止めないままカレールーを投入して失敗すると思います。

このやり方ではそこにカレールーが溶けないまま沈んでいることもあるのです。

場合によってはフライパンや鍋の底が焦げてしまう場合があります。

なのでいったん火を止めて10~20分おいておくのです。

こうすればカレーの具材の温度が高い状態のまま一定に保たれるので、この状態ではじめてカレールーを投入するのです。

私自身もこのやり方を知る前は普通に火を止めないままカレールーを投入していました。

無論、カレーを作る鍋のそこはカレールーが焦げた状態になっていました…。

今回はカレールーを使う方法なので、単に人数分の容量のカレールーを溶かせばいいだけなのです。

あとは味を調えてできあがり!

カレールーを溶かしたら、後はお好みで味を調えて完成させるだけです。

まろやかさ重視の人は隠し味にバターと砂糖を少々入れておくと、その味に近づけることができます。

コク重視の人は上記には書いていませんでしたが、別途ブイヨンスープや洋風スープをカレーのつなぎとして入れておくのもありです。

キーマカレーの種類によってキーマスープカレーになったり、がっちり汁なしのキーマカレーになったりと様々です。

もっとうまくなるようにあとは独自で仕上げて下さいね。

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