クーラーが直接当たるのはよくない理由、「体に悪い」と言われる所以

暑い夏となればクーラーは欠かせませんよね。

だって暑すぎると熱中症になっちゃうんだもの。

でもクーラーに頼りぱなしでクーラーの風に直接当たるのはよくないのですよ。

今回はその理由を解説します。

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夏にエアコンは必須アイテム

暑い夏にははやりこれですよね。

そう、エアコンですよ。

これがあれば、暑い外で用事を足した時に家に帰ってくれば涼しい環境でいられるからいいですよね。

寝るときだって、夏の東京では緑が少なく、アスファルトによって増幅された暑さが夜になっても残っているので、扇風機だけではとてもじゃないが対応できませんよ。

最近のエアコンはタイマー機能が付いていることが当たり前なので、一定時間だけクーラーを効かせて眠ることが出来るわけです。

クーラーの風に直接当たるには体に悪い!?

確かに暑い夏にクーラーは欠かせませんが、副作用としてその風に当たりすぎると体に悪影響を及ぼす場合があります。

例えば、クーラーの効いた部屋でお昼寝をしておなかを出した状態で眠っていたとします。

仮に設定温度を23℃とします。

タイマーは設定しておりません。

その状況で10分程度であればさほど人体に悪影響はありませんが、30分以上となればヤバいことになりますよ。

このパターンの場合、おなかを出していることから、表面温度が低下して、お腹を壊す原因になります。

腹痛でトイレに駆け込んでしばらく出られなくなる状況に追い込まれるかもしれませんね。

それに別の意味でも悪影響を及ぼします。

クーラーの効きすぎた部屋から外に用事で出かける場合、室内の温度と外部の温度差が激しくて人間の体はそれについていけなくなります。

理想的なのは室内と室外の温度差が5度以内とされています。

外の気温が33℃、室内のクーラーの設定温度が23℃だった場合、10℃も違ってきます。

人間の体はその10℃の温度差に適応するために体の体性を知らぬ間に変化させているのです。

その変化を1回だけならまだしも、これを何回も繰り返せば体の負担が限界までに達して、最終的に体調を大きく壊すことになってしまうのです。

暑い夏を乗り切るにはエアコン+扇風機が最適

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あえて電気代は無視して考えるとすれば、暑い夏を体を壊すことなく乗り切るにはこの組み合わせが最適です。

エアコンのクーラーを扇風機と合わせてうまく部屋に循環させるというものです。

クーラーの設定温度を27℃にして扇風機を首振り状態で威力は弱、タイマーはどちらも1~2時間にすればいいです。

こうすれば暑さによる寝苦しさを感じずに安眠することができます。

外部の気温差を5℃以内抑えるのであればこれしかありません。

東京都心では夏本番となれば夜の気温が25℃以上の熱帯夜は必然的なことになります。

故にこうした対策が必要なのです。

まとめ

夏の暑さでどんなにまいっても、クーラーの風を直接人体にあてることは避け、間違ってもおなかを出した状態で寝ないようにしましょう。

一部分だけが以上に低体温状態となり、体を壊す原因にもなれば、筋肉のコリの原因にもなります。

そしてだるさなどのクーラー病的な状態に陥ってしまうこともあります。

それを防ぐために、適切に温度管理をすることが大切です。

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