夏場は特に危険!ペットボトル飲料の飲み残しに注意しよう。

夏の暑いに、ついついジュースを飲みたくなっちゃいますよね。

特に炭酸飲料のコーラなどは仕事中でもグイと行きたくなりますね。

実際に買ってきて飲むわけですが、コーラなんかだと一気に飲みきれませんよね。

だから少しだけ残しちゃうんですよ。

少しだけ残して後から飲もうとするのなら、ジュースの種類によっては注意が必要です。

今回はペットボトル飲料の飲み残しによっておこる悲劇とその原因を考察するものとします。

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ペットボトルの炭酸飲料は全て飲み切れない

1.5㍑のペットボトル飲料であれば、一気飲みする気がしないのでコップに注いで飲むと思いますが、500mlなら行けると思って口をつけて飲む人がいます。

それゆえに画像のようにコーラを飲み残すことになるのです。

コーラだけではなく、全ての炭酸飲料に当てはまることです。

特に夏場において室温の環境下で放置すれば、大変なことになりますよ。

それを下記にて詳しく説明しますが、ここでの結論としては人体に悪影響を及ぼす可能性があるとだけ言わせてもらいます。

口をつけて飲み残した後のペットボトルの中身には…

結論から言えば、細菌が異常発生してしまいます。

ある団体が500mlのペットボトル飲料の飲み残したらその後の中身はどうなるのかを検証しました。

その結果、コーヒー牛乳においては食中毒レベルの細菌がペットボトル飲料の飲み残した液体の中に大量に発生していました。

間違って一口飲んでしまうだけで腹痛を起こしかねないレベルです。

下手すれば腹痛で済まないかもしれませんよ…。

水に限っては細菌が増える栄養素がないためにそこまで発生しませんでした。

緑茶にはカテキンという物質が含まれているので、それが細菌の増殖を抑える役割を果たしたので、ある程度抑えられました。

麦茶の飲み残しは意外な盲点だった

多くの人が500mlペットボトルの麦茶飲んでは残し、後からまた口をつけて飲むと思います。

麦茶は緑茶とは違うんです。

まず第一に麦茶には緑茶に含まれているようなカテキンという物質がありません。

そのために細菌が増えてしまうのです。

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第二に麦茶を口をつけてから室温状態で保存すると、細菌が麦茶の中に含まれている栄養素をそのまま糧にして増えてしまうので、水よりの細菌の数が多くなってしまうのです。

もし飲みきれないと思ったら、コップに移して飲むことをオススメします。

開封後は基本的に4~5時間で飲みきろう

仮にペットボトル飲料を口をつけて飲んだとしても、基本的に4~5時間以内であれば問題ないとされています。

これは夏場の室温30℃の部屋でペットボトル飲料に口をつけて飲んだ飲み残しでも問題はないということです。

厳密に言えば、スポーツドリンクや緑茶の類であればそれでいいかもしれませんが、砂糖入りのミルクコーヒーの場合は上記の条件下で4時間放置しただけで上記の図のことを考えると危険なので、せいぜい30分程度といったところです。

子供がよく飲むオレンジジュースに関しては上記の条件下で2時間ぐらいまでといった感じですね。

基本的にペットボトル飲料に口をつけて飲んだ瞬間に口を介してペットボトル飲料の中に細菌が入ります。

コップに注いで飲むのなら別ですが、明らかに液体の中に細菌が紛れ込みますので、本来なら友達同士でのペットボトル飲料の口をつけた状態での回し飲みは危険な行為なのですよ。

少し話を戻して、自分で一気に飲みきれないと思ったらコップを使って飲んで、残りは冷蔵庫に入れておきましょう。

家以外の場合だと、夏場にサラリーマンの方が営業先に向かう途中にジュースを買うと思います。

飲みきれなかったらカバンの中にしまっておくわけですが、せめて口をつけずに離し飲み(インド飲み)をしてまた飲む時のために配慮しておきましょう。

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