お中元を贈るべき相手と金額の目安

皆さんはもうお中元を贈りましたか?

別に贈らなくてもいいと思っている人もいると思います。

ですが、社会通念上送っておいた方が後々自分にとってプラスになることがあります。

でもどのくらいの予算で物を買えばいいのかわかりませんよね。

今回はお中元を贈るべき相手や金額の目安などについてご紹介します。

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そもそもなんでお中元なんて贈らなければいけないの?

今の若い人であれば、きっとこう思うに違いありません。

別に贈らなくても生活できるからいいじゃん、と思っている人が多いことでしょう。

そもそもお中元の起源は大別できるだけで2パターンあり、古代中国説古代日本説に分類されます。

でもまだどちらが正しいのかわかりませんが、時代は変容し次第にお中元の意味合いは『今生きている事を喜ぶ』や『親しい人にものを贈る日』といった内容に変わってきました。

つまり今では毎年この時期になると、親しい相手に贈り物をする通過儀礼のような行事へと変化したわけです。

ただ、今の若い人はあまりそれをやりたがらない印象があります。

今ではお中元に限らず、若い人の間で設けられた記念日などにそういった贈り物をする機会が多く、お中元として【タオルセット】のようなものを贈る若い人は少なくなりましたよね。

これも時代の流れなのでしょうかね。

お中元を贈るべき相手とはどんな人?

はっきりいって幅広いです。

自分の会社関係の人、取引先でお世話になっている人、友人、家族、自分がとてもお世話になった人、その他のケースさえあります。

まあ、ここではお中元を贈る必要がある環境下の人だけに送るということにすればいいと思いますよ。

ここに注目、実はお中元を送ってはいけない人・送り先が存在する

ここ盲点ですよね。

私も実は初めて知りました。

結論から先に言えば、公務員関連の仕事についている人達なんだ。

その理由としては天下りあっせんとか、その見返りに「便宜を図ってくれよ。」などの利害関係を一切遮断するために禁止されていると考えられます。

まあ、企業における工事の入札などに関連して市役所などの利益供与があれば問題になりますからね。

それに公務員で一定の立場についている人がそれを貰えば、場合によっては規範に違反したり、法律上で禁止されている行為を行ったとしてクビになるケースがあるので、いくら自分の身内からでも貰うことはないでしょうね。

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ほかにはごく一部の民間企業でお中元を禁止している会社がありますがね。

お中元で使用する費用の範囲はどれくらいなのか

画像から判別して、3,000~5,000円が一番多いようです。

考えられるとすれば、○○セットを3,000円とかで買って、贈る人が多いかもしれませんね。

まあ、高級ハムセットとか高級お茶セットなどのようなお中元でよく見かける物が多いですね。

安上がりってわけではありませんが、お中元を買って用意しておくのなら、それなりの質感があるものでなければ失礼にあたりますよね。

会社の人向けなら2,000円程度で済ませる人もいれば、家族や友人向けであれば1万円を超えるものお中元を贈る人もいます。

あとは送る人の気持ちでしょうね。

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