お盆の墓参りはいつまでに行くべきか。墓に向かう時間帯は?

お盆の時期になって自分の生まれ育った地域に帰省した時にお墓参りをしますよね。

でも仕事と重なってなかなか都合がつかないなど理由でおろそかにしがちな人も中にはいます。

ではいつまでに行けばいいのかってなるとどうなのでしょうか?

今回はお盆の墓参りにはいつまでに行くべきなのか、そしてその時間帯について考察するものとします。

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お盆といえばお墓参りをするのが当たり前

もはや多くの日本人にとっては常識的なことです。

お盆はご先祖様をいたわる行事と解釈できるので、その時期に合わせてお墓参りをするのが当たり前と化しています。

ごく一部の家族や先祖の墓がない人は除いて、一般的考えれば、こうやって手を合わせて祈るような感じで目をつぶって墓参りをします。

いつまでにお墓参りに行くべきなのか

時期に関しては、お盆期間が終わる前までにお墓参りをするのがいいでしょう。

でも上記の画像はお盆以外にお墓詣りに訪れる日や時期についてアンケートをとった結果です。

この結果からして、意外にも関東地方の人達はお盆の時期にお墓参りに行く人が少ない傾向がみられました。

「え、」って感じですよね。

上記の画像からすれば春と秋の彼岸にお墓参りをすることが多いようです。

お盆の期間にお墓参りをすると答えなかった人は、おそらく地方出身者が多いことから住んでいる地元でのお墓参りが少ないことが要因かもしれません。

それに比べてお盆の時期にお墓参りをすると答えた割合が高いのは東北・北陸地方が圧倒的に多かったのです。

私の知人が東北出身なのでお盆になると必ず実家に帰省&お墓参りをすると聞いているので、その理由が今わかりました。

また、命日にお墓参りをする人もいるのでそれがお盆の季節と一緒になってカウントされることになるのでしょうね。

お墓参りにはできるだけ親族と一緒に行こう

お墓参りを一人で行おうとしている人も少なくないですが、基本的には家族や親族らともにお墓で手を合わせて、ご先祖様のいたわりながら墓参りをするのが普通だと思います。

時間が取れないとか休みの都合が付かないなどで一緒にお墓参りができないこともありますが、できるだけお墓参りをするときは一緒の方がいいですね。

お墓参りのベストな時間帯とは

はっきり言って強制的な決まりはありませんが、多くの人は午前中、もしくは日がまだ登っている時間帯にお墓参りを済ませることでしょう。

地域によっては午前中でなければならないといった縛りのようなところもありますがね。

まあ、夜にお墓参りはしない方がいいですね。

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だって怖くないですか?

それに暗い中で足元が見えずに転んでしまう可能性がありますからね。

お墓参りをするだけなのにケガをするなんて考えられません。

それと防犯上の観点から、深夜の一人でのお墓参りはあらゆる面で危険です。

それは霊的なものがとりつくとか、墓荒しに間違えられるなどのマイナス面しかありません。

また霊園や共同墓地などでは開園時間と閉園時間が決めれられているので、どのみち夜のお墓参りオススメできません。

故に日中に行うのが筋と言えます。

まとめ

お盆期間中にお墓参りが目的で帰省するとしたら、まずはその1か月前からでもいいので休みを確保しておきましょう。

そして実家に帰省したら、家族みんなで日中にお墓参りを済ませてしまいましょう。

夜なんてもってのほかです。

一般的なお盆期間中の8/13~20までの間にお墓参りを済ませるのが基本です。

私も毎年の夏はできるだけそうしています。

どうしてもやむを得ない事情があってお墓参りができない時は、ご先祖様の命日か春や秋の彼岸の時に墓参りをするようにしています。

墓参りをする機会ってなかなかないので、こういったきっかけでもなければお盆以外でもお墓参りはしないかと思いますよ。

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