夏に子どもと出かける時間帯は何時がいいか、水分補給のタイミングは?

家族連れの方であれば、子供と一緒に出掛ける時に注意すべき点としては水分補給ですよね。

脱水症状が起きてからでは遅いですからね。

でも常に飲ませると、子供が「おしっこ~」と言ってしまう頻度が高くなるのでなかなか難しいですよね。

今回は夏に子どもと出かけるためにベストな時間帯と水分補給のタイミングについて考察します。

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子供と出かける先によって変わってくる

夏になれば、多くの家族連れが楽しみを求めて行楽施設に遊びに来ます。

もしくは計画していた旅行に向かうと思われます。

ただ、夏場に子供を連れて出かける時には水分補給に余念がありません。

故に、出かける先によって子供に摂取させるために、水分補給のがタイミングも異ってきます。

一例として4人家族で行動して、そのうち子供の年齢が8歳と6歳のケースで考えていきます。

子供には大人と同じ飲み物を与えてはいけない

一見与えてもなんの問題もないように思いますが、実は間違っています。

子供には糖分が多く含まれているスポーツ飲料はかえって逆効果につながるんです。

野菜ジュースにも糖分が多く入っています。

大人が摂取するのに必要な糖分が入っているだけであって、子供には負担が大きすぎます。

なので糖質や塩分、余分に含まれているミネラルなどが入っているジュースを与えてはいけないのです。

さらにコーヒーなどに含まれているカフェインはNGです。

なぜかというと、小さい子供にとってはお寝んねの時間があるわけで、それをカフェインが阻害すると子供の生活リズムを崩すことになるので不向き以前の問題で、子供の成長自体に悪影響を及ぼしかねないのです。

どうしても与えるのなら幼児用や子供用と書かれた飲み物を与えるのがよいでしょう。

スーパーなどで売られている幼児用の紙パックの飲みきりサイズのオレンジジュースであれば、糖質も控えめで子供にとってちょうどいいバランスになっているので、それを与えましょう。

近場の場合

東京に住んでいるとすれば東京ディズニーランドやディズニーシーなどの近場の娯楽施設に遊びに行くとします。

その道中で電車に乗ると仮定して、乗り継ぎを含め歩くことになるので夏であれば子供はすぐ汗をかいてしまいます。

その時にオレンジジュースやスポーツドリンクを…

違いますよ。

歩いていてその道中に汗をかいて水分が抜けているので、それを防ぐために水分を取らせるとしたら、ペットボトルの麦茶を買って与えるといいでしょう。

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麦茶はカフェインを含んでおらす、多少のミネラルが含まれていることから子供でも飲める夏の飲料なのですよ。

水分補給にはもってこいですね。

歩いている最中に飲ませるといいでしょう。

遠出する場合

東京に住んでいるとして、車で富士急ハイランドに行くとします。

車内での時間が多いので、車内で水分補給をするわけですが、あまり頻繁に麦茶などを飲ませると、子供が「トイレに行きたい」と言い出すので、高速道路を走っていて、パーキングエリアに止まることを想定しながら、一定量の水分を子供に摂取させるのがいいでしょう。

なるべくなら運転している大人と車内で座っている子供が同時にトイレで用を足すようにすれば理にかないそうですね。

そして現地に着いたら、簡単に水分補給をさせて、またトイレに行っておきましょう。

まとめ

家族とどのあたりに子供と一緒に出掛けるのかによって対応は変わってきます。

出かける時間帯はできるだけ午前中からのほうがいいです。

夜に出かけるようなことはないですよね。

水分補給のタイミングは上記の通り、住んでいるところからその場所まで近いか遠いかによって変わってきます。

夏なので、脱水症状にさせないために適度に水分補給をさせてあげましょう。

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