夏の風物詩である「かき氷の一気食いは危険?」その理由とは

夏の風物詩でおなじみのかき氷は暑い日に食べるとおいしいですよね。

でも一気に食べたり、かき氷自体食べすぎると体がヤバいことになるかもしれません。

今回はかき氷を必要以上に食べてしまうといったいどうなってしまうのか考察してみます。

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夏のくそ暑い日に食べたくなるかき氷

かき氷って一度食べると病み付きになりますよね。

特に夏のうだる暑さの真昼間にかき氷を食べれば…、サイコーや。

一瞬で暑さから解放されますからね。

体や頭の中が暑くて冷気を欲しがっている時に、ダイレクトに氷がくれば一気にクールダウンできますよ。

食べながら体をクールダウンできるってまさに一石二鳥ですかね。

ちなみに私はかき氷のレモン味が好きです。

だって、レモンにはビタミンCが含まれているので疲れが取れやすいんですよ。

友人はメロン味が好きみたいですが、そこはお互いに譲れませんよね。

でもかき氷を食べすぎると…

かき氷などの冷たいのものを大量に摂取しすぎると、当然おなかを壊します。

それは冷たいものが大量の胃の中に流入したことにより、しかも氷なので冷たい状態が長く体の中にとどまることになります。

これは身体を冷やすことに加えて、シロップの成分が下痢の原因になる可能性があるからなんです。

シロップ『酸味料』や『着色料』、フルーツの香りに似せて作られた『香料』などと、甘さ以外ほとんどが食品添加物なわけです。

これらを少量ならまだしも大量に摂取すると腹痛、ひいては下痢の原因となってしまいます。

たとえゆっくり食べていてもシロップ入りのかき氷自体を食べすぎるのはよくないのです。

せめて店にもよりますが、どんなに暑かろうが一般的なサイズのかき氷1杯だけ食べておくようにしておきましょう。

かき氷を一気食いすると頭に…

かき氷を一気食いするとどうしても画像の様に頭がキーンってきますよね。

何でそうなるのかというといくつか説があり、ここでは2つご紹介します。

1つ目は『冷気』が三叉神経を刺激し、脳がそれを『痛み』と感じてしまうために引き起こされるものです。

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これなら一般的に考えるところの『キーン』をイメージできます。

2つ目は脳の血管が収縮・拡張するために、周りの神経を刺激してしまうために起こるものです。

これもあり得ますが、他の要因で起こる可能性もあるので、完全にそうとは言い切れません。

ほかにも諸説あるので、まだはっきりとした原因はわかっていないのです。

かき氷の他にアイスクリームを食べても同じ現象が発生します。

特にクーリッシュなどの飲むアイスでよく起こりますよ。

冷たいジュースと違い、0℃くらいの氷、もしくはそれ以下の温度の氷を口にして必要以上の冷気が何らかの形で脳に伝わり、その結果としてあの一時的な頭の痛みが引き起こされるのではないのでしょうかね。

まとめ

とにかく、いくら暑いとはいえ、かき氷を3杯以上短いスパンで食べるのは危険な行為です。

食べすぎると、お腹を壊してトイレからしばらく出てこれませんよ。

なぜなら私もかつてはそうでしたからね。

トイレから30分以上は出られませんでしたからね。

落ち着いたところで家に帰って、胃腸薬を飲んで安静にせざる得ませんでしたからね。

それ以来、かき氷はほどほどにしました。

また、暑さから解放されたいと思って一気にかき氷を食べると、頭がヤバいことになりました。

キーンというかクーというかこめかみあたりにクルこの痛みは1分ほど続きました。

超冷たいものを一気に摂取したからそうなったのだと思います。

もうあの痛みはこりごりです。

それ以来、かき氷は小さいスプーンでちょっとずつ食べるようにしました。

たしかに夏にかき氷は外せません。

でも、食べ方によっては体に悪影響を及ぼすので一気食いや大量食いは絶対にやめましょうね。

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