タバコは体に悪いのに…、それでも販売されている理由とは

タバコって体に悪いのにどうしていまだに売られているのでしょうね。

肺がんになって悪い効果しかないのにね。

タバコを吸わない人であればきっとそう思います。

でも国で販売を禁止しない限りはこのパラドックスはひっついたままになるでしょう。

今回はタバコは体に悪影響を及ぼすだけなのに、なぜいまだに販売が続けられているのかを独自の視点で考察します。

スポンサードリンク


タバコを吸うと人体にどんな影響があるのか

画像をみてわかるとおり、タバコを吸うと吸わない人に比べて、がんになるリスクが倍増します。

中には3倍以上になる部分もあります。

一般的に考えると、『タバコを吸う人=肺がんになりやすい』ってイメージが湧くと思います。

この画像から考えても、今のイメージで間違いありません。

でも驚いたのが肺がんよりも咽頭がんになるリスクの方が圧倒的に高いことがわかりました。

タバコの有害な煙を最初に人体の体内で受けるのが口の中、ここでいう咽頭なのでしょう。

だからその部分ががんになる確率が高いわけですね。

タバコを吸う人って、私からすれば早死にしたいのでしょうかね。

いわゆる愛煙家と呼ばれるヘビースモーカーの方々を揶揄するつもりはありませんが、家族持ちの方で子供の成長を十分見ないでがんに侵されて、結局は他界してしまった事例を私は知っています。

その方は重度のヘビースモーカーでした。

一般的に知られる肺がんで亡くなったそうです。

まだ40代でした。

妻と2人の子供が残されたわけでした。

本人にとっては至高の時間でも、周りを見渡し、改めて自分の行いを知ると、自分の体がとんでもない状態のなっていることを知っているのでしょうかね。

体に悪影響があるのがわかっていてなんで販売禁止しないの?

タバコを吸わない人からすれば大きな疑問ですよね。

上記で取り上げたように、人体に悪影響があるのなら販売しているだけでまったく意味がないですよね。

それでも販売が禁止されていない理由をいくつか挙げてみました。

スポンサードリンク

タバコの販売における収入は国の貴重な財源だから

たばこ税を課してでも、吸いたい人は吸う。

本来ならばタバコそのものを販売禁止にすればいいのだが、反対意見が多いことを予想してそれをしない。

でも選択させることはできる。

例えば、これまである某たばこメーカーの有名な銘柄が一箱500円だったのが、一気に800円になったとします。

経済的に苦しい人がタバコを吸っていたら、今より値段が上がるので仕方なくやめる人もいるとは思います。

それにタバコを吸ってみたものの、体に悪いことからやめたい人もいるのですが、ニコチンの依存症のせいでなかなかやめる機会が訪れず、たばこの値上げをきっかけにやめる人もいるかと思います。

かといって、値段が上がってもタバコを吸うのをやめない人はやめないのが現状です。

これはタバコが好きで体に悪い影響があることを知りつつも、経済的に豊かな人であれば、たとえ値上げしたとしてもタバコを止めるきっかけには成り得ないのですよ。

故に国としてはたばこの値上げによって、喫煙者が非喫煙者になるかどうかを個人に選択させていると考えますね。

JT(日本たばこ産業)の政治家への圧力による影響

JTの政治的な影響力は経団連や連合といった団体と肩を並べるぐらい大きいものです。

要はタバコの販売禁止となれば、自分たちの利益が損なわれる。

つまり既得権益というような大人の汚い事情が絡んでいるんですよ。

人体がどうなろうが知ったこっちゃない…。

あえて言わせていただきますが、『そこまでして健康を犠牲にしてお金が欲しいのか!』そうなるんだよ。

無理かもしれないが『人体に無害なタバコを開発しろよ、JT!』って言っちゃいます。

それなら反対する理由はない、とここではそう結論づけます。

結局のところ吸うか吸わないかは自分の判断次第!?

見ての通り、ヤバいですよね。

右側の肺は!

タバコを吸いすぎるとこうなるのです。

結局自分が損をすることにどうして気づかないのでしょうかね。

そんなに人体に有害なタバコを売ってお金が欲しいのなら、自分が損をすることを自覚するべきですよ!

スポンサードリンク

コメントを残す