天体観測に行く際に持っていく便利グッズ

つい最近のことですが、アメリカで皆既日食が観測されました。

それを見るために多くの国から人が押し寄せてきました。

皆既日食もそうですが、月や星を見るために天体観測しますよね。

その時に持って行った方がいい便利グッズや初めて私が天体観測をした話などを紹介します。

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私が初めて天体観測をした時のこと

あれは私が小学生の時でした。

理科の授業で星について学んだ時のことです。

夏の大三角形でしょうか?

簡単に言いますと、いちばん明るい星が「こと座」のベガ、ベガから右下の方向にある「わし座」のアルタイル、ベガから左下の方向の「はくちょう座」のデネブなのです。

この3つの星を結んだ三角形を 【夏の大三角】だということを習いました。

実際にその星を見てみたくて当時の知人から、天体望遠鏡を借りて実際に見ることが出来ました。

その日は澄み切った青空、いや星空で日和でした。

それぞれの位置を確認して実際に見て当時の私は感動しました。

単に教科書で学ぶよりも、実際に見た方が記憶に残り、もし試験でこの星のことが出れば得するわけですからね。

あの時は貴重な体験をさせていただきましたよ。

天体観測をするときに持っていくべきグッズとは

まさか、手ぶらで天体観測をするってことはないですよね。

それじゃ楽しめませんよ。

そこで、便利グッズをいくつか紹介します。

王道の天体望遠鏡

やっぱり星や天体を見るためにはこれが欠かせません。

そこで紹介するのが『ミザールの天体望遠鏡』です。

肉眼ではほとんど見えない小さな星も、天体望遠鏡の道具を使えば細部まで観察する事ができて、星の鑑賞が2倍や3倍も楽しくなりますよ。

それに初心者の方やお子様にも、とても使い勝手がよく初めて使う方にはぴったりの道具と言えます。

星を見るためなら双眼鏡

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天体には興味がなく、単に星空だけに興味がある人はこの双眼鏡だけで十分です。

それに天体望遠鏡が高すぎて手が届ないという方でも、これがあれば十分天体観測できるのです。

実は性能の良い双眼鏡では天体望遠鏡がなくても惑星などの観測はある程度することが可能なんですよ。

ただ、天体望遠鏡までとはいかないものの、多少のお値段は張りますが…。

上記の道具がない人は星座早見盤を活用

上記のものは高すぎて使えない場合は、こちらを活用しましょう。

直にお目当ての星を見ることはできないけれど、持って行ってその星座を確認して楽しむのであればそれはそれでアリな考え方です。

ない場所もあるのでこういったものも必須

天体観測をしにいったのだけれども、立ちっぱなしで見るのがつらいのなら折り畳みのレジャー用の椅子を持ち込みましょう。

そうすれば疲れることなく天体観測を楽しめます。

他には天体観測する場所にもよりますが、虫刺されなどに注意が必要ですね。

夏であればアブや蛾などがウヨウヨといますので、虫刺され対策に虫よけスプレーを持ち合わせた方が無難です

秋に天体観測する場合において、長時間に及ぶ場合は、カイロを準備して寒さ対策もしておきましょう。

夜風にあたりすぎて体調を壊さないようにしないといけませんからね…。

こういった小物があれば天体観測はスムーズに行うことができます。

おまけ:私は『天体観測』が好きでこっち方面にも…

天体観測に一時期ハマっていたころに、こちらのバンドグループ【bump of chicken】が発売した『天体観測』にもハマりました。

本当の意味での天体観測とは違いますが、歌詞に共感を持ち得たので好きになりました。

今でもたまに聞いたりしています。

またカラオケでは時々歌って周りを盛り上げたりしています。

バンドグループの彼らも少なからず一度は天体観測をしたことがあるでしょう。

だからあの歌詞が生まれたのかもしれませんね。

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