酒を飲んだら運転するな!飲酒運転の怖さとその後の結末について

よくニュースで見かけますよね。

飲酒運転による事故って。

なんで酒を飲んだら運転するのだろうと疑問に思います。

今回は酒を飲んで運転してしまったらどうなるのかについて独自に検証してみました。

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家が近いからと言って…

例えば、酒が足りなくなってまた買いに行く時にスーパーまで車で5分だった場合、お酒をよく飲む方でかつ、酔いが回りにくい人は要注意です。

いわゆる『のんべぇ』タイプは危険です。

一定量のお酒を飲まないと眠れないといったパターンが考えられるので、酒が足りないと買いに行く傾向があるわけです。

どうせ近くだし、警察に捕まる気がしないと思ってしまうと破滅的な結果を招くことになります。

それに一人暮らしであればその人を止めることはできないでしょうが、同居している家族や配偶者の方がいるのならお酒を飲んだら決して運転させないでください。

スーパーまで車で5分、歩けば20分かかるとしても歩いて買いに行くようにさせて下さいね。

飲酒運転をしてしまったら実際はこうなる

もし本当に飲酒運転をして捕まってしまうと画像にあるような運転免許の停止や剥奪以外にも、とんでもない事態が待っているのです。

考えられる以下のケースをまとめておきました。

仕事がクビになる

普通に考えれば、どこかの市役所職員とか大学教授なんかが飲酒運転をして捕まったことが大きくマスコミなどに取り上げられると、調査委員会などが立ち上げられ、原則懲戒免職処分となり退職金すら出ません。

人生において一度こういった懲戒免職処分というレッテルが貼られてしまうと、次に就職先を探すのにとても苦労します。

そうなると現実的に考えて、アルバイトで生活するしかなく、こういった前歴がある奴を採用するとはどの会社も思わないことでしょう。

仮に大企業の社長が飲酒運転で捕まっても、自分は社長だから会社を辞めることはないと思いがちですが、株式会社の場合はそうはいきません。

6月に開かれる株式総会で会社社長の交代を株主たちから迫られて、悪いことをした奴をそのまま社長のままにしておくわけにもいかないので、事実上交代せざるを得ないのです。

万が一交代しなかったら、その会社からの資金を株主たちは引き上げるか、株そのものを売りまくって会社の価値が下がってしまいます。

しかも会社の信用もガタ落ちしますので、よほどの例外がない限りはそれはないでしょう。

したがって自分のケツを会社のために拭かなければならないってわけですよ。

親しかった人たちから見放される

当然といえば当然なのですが、飲酒運転をして相手をケガさせたりして、社会的に悪いことが世間に伝わってしまうと、今まで築き上げてきた人脈を失う恐れがあります。

ある意味では免許証をはく奪されるよりも大きな損失になるのです。

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友達は認識しづらい財産という考え方もありますが、それを失うわけなのですよ。

一度失った人間なら二度とそうなりたくないことから飲酒運転をしないかと思いますが、残念ながらそのような経験をしてからでは遅いのです。

頼れる仲間を失えば、人生においてとっても損しますよ。

家族持ちの場合は離婚もあり得る

例えば、酒好きの夫が飲酒運転をして事故を起こしたとします。

当然警察が駆けつけて、夫が酒臭いことに気づき飲酒運転検査をして見事陽性反応を示し(呼気の中からアルコール度数が警察基準で0,15以上)て免許をはく奪されることでしょう。

もしトラック運転手が夫の仕事だった場合、事実上解雇はやむなしです。

だってトラックの運ちゃんって免許なければ仕事になりませんよね。

生活ができなくなれば、今まで夫の稼ぎで生活していた家庭にとっては経済的に苦しくなるので子供が育てられなくなるとすれば離婚はやむを得ない決断となってしまうでしょう。

飲酒運転を軽い気持ちですると後で手痛いしっぺ返しをくらうことになっちゃうのですよ。

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