【子供向け】敬老の日でメッセージカードに書く例文

小さなお子さんを育てている親御さんは子供に自分のおじいちゃんやおばあちゃん宛てに、メッセージカードを書いて送らせたことがありますか?

もしかしたらない方もいると思います。

別に敬老の日にわざわざメッセージカードなんて贈らなくてもいいだろう、って考えている若い夫婦もいることでしょう。

今回はもし敬老の日にメッセージカードを贈るとしたらどんな文面・例文にすればいいのかを考察します。

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敬老の日の祝い方は人それぞれ異なる

敬老の日の祝い方はそれぞれ異なりますね。

お世話になったおじいちゃん、おばあちゃんに贈り物をしてお祝いする考え方だってもちろんありです。

健康を気遣ってか、温泉旅行に招待するというのもありな考え方です。

畑仕事をしている農家のお年寄りにとっては、肩こりや腰痛を癒すいい機会なわけですからね。

あとマッサージ機なんてどうでしょうか?

余裕がある家庭ではプレゼントとして贈る所もあるぐらいです。

でもね、贈り物だけではおじいちゃんやおばあちゃんが必ずしも喜ぶとは限りません。

そんな時の場合、親の子供である孫にメッセージカードを贈らせてみるのがいいかもしれません。

人によっては子供が手作りしたメッセージーカードがどんな贈り物よりも喜ぶ場合があるからです。

子供の場合、メッセージカードを贈ってみよう

大人が作るのと子供に作らせるのとでは、出来栄えの印象が違ってきます。

大人が作れば、気にせずに漢字を入れてしまいますよね。

子供が作った場合は、まだ習っていない感じがあるのでひらがなが多いです。

このひらがなの多さと子供が書いた字、ここでは成長途中の字とでも呼んでおきましょう。

では実際にどんな例文があるのか見てみましょう。

どんな例文があるのか

例文は結構多いです。

参考までに少し載せておきます。

一言メッセージ集

  • おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう。
  • 小さい時に○○に連れてってくれたよね
  • おばあちゃん、いつまでも長生きしてね。
  • お正月に遊びに行くよ。
  • お盆に遊びに行くよ。
  • おばあちゃんのおはぎがまた食べたいです。
  • 今度一緒に○○に行こうね。
  • よく煮物を作ってくれたよね。
  • いつも一緒に遊んでくれてありがとう。
  • 体に気をつけて長生きして下さい。

その他にもたくさんあります。

短文メッセージ例

こちらは短文メッセージの一例です。

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おじいちゃん・おばあちゃんへ
いつもありがとう。

この間、いっしょにおんせんに行ったときはとてもたのしかったよ。

この時間が長くつづいてほしかったな。

また行きたいから、これからもおすごしください。

からだに気をつけてこれからも長生きしてね。

とまあ、子供らしいメッセージですね。

まだ習っていない漢字があってひらがなな感じがいいですね。

この例文は小学生ぐらいの子供がおじいちゃんやおばあちゃんと一緒にどこかの温泉旅行か日帰りで温泉に行った時のお礼のメッセージカードのようです。

子供なりに印象に残った体験を懸命にメッセージとして残しているから、その子供の思い出がおじいちゃん・おばあちゃんにとってはお金に変えられないうれしいものだったに違いありません。

まとめ

お金に余裕がなくおじいちゃんやおばあちゃんがいる親は、親の子、つまり孫にメッセージカードを書かせてみるのがいいでしょう。

それは抽象的な光景ではなく、思い出に残る出来事を感謝の気持ちとして書かせるのが一番です。

敬老の日の前に、お盆期間中におじいちゃんやおばあちゃんの実家に遊びに来た時のこととか、温泉旅行に行ったときのことなどなんでもいいですので、思い出に残る出来事をメッセージカードに書いて送ってみましょう。

そのメッセージカードを受け取ったおじいちゃんやおばあちゃんはうれしいと思います。

自分の孫との思い出がこのメッセージカードに記載されていているわけですからね。

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