【体験談】宝くじを当たるまで買い続けた結果。

これは私の友人が明かしたドラマに匹敵するような話です。

お金がない人にとって宝くじを買って当選することは誰しもが願います。

そのなかで友人は宝くじを買い続けて5年、やっと成果が出たのです。

今回はお金がない人は必見で、あきらめない心でプチ成功を勝ち取った友人の話をご紹介します。

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貧乏人が合法的に成り上がるにはある程度の大金が必要

友人曰く、「俺は貧乏だが、どんなにお金が欲しくても強盗なんかしたらダメだ」と。

まあ、当たり前ですよね。

法律を犯せば刑務所行きですから。

もちろん、窃盗もダメです。

そうなればどうやってお金を手に入れるのか…。

なら「働け」と友人に言おうとしたわけですが、友人には特殊な事情があり、まっとうに働いても貯金してもいっこうに貯まらず、かといって浪費をして散財するような人ではありません。

彼は嘆いていました。

「なんで、お金が自分のところに回ってこないのか、お金があれば…、いや起業できるだけの初期資金があれば自分の人生をいい方向に変えられるのに…

私も彼の気持ちがよくわかります。

彼はその当時は専門学校に通いたがっていましたが、借金できるほどの余裕はなく諦めていました。

食事の席で彼は私にこう言いました。

「俺は、宝くじで成り上がってみせる!それまではしばしのお別れだ!」と。

競馬よりも宝くじの方がいい

彼は宝くじである程度の大きな当たりが出るまで私と連絡することをやめると行ってきました。

彼は本気のようです。

彼は競馬が苦手で彼の知り合いが大負けして借金し、人生破たん寸前まで行ったこと知っていたようで競馬をしないわけです。

公平公正に楽しめて、人生を大きく変えることができる宝くじにしたわけです。

彼はロト7で1億当ててやると豪語して立ち去っていきました。

ロト7は37個の数字の中から7つ選んで大当りを目指すというものです。

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簡単そうに見えますが、難しいと思います。

ロト7で1等を当たる確率は、人間が雷に打たれる確率よりも低いのです。

それでも彼はその高みを目指しているようです。

一般的な人から見れば、彼の行動は無駄だと考えますが、それでも人というものはそれぞれ成り上がるために尽力していると考えます。

私も彼のその点に関しては評価できます。

彼が宝くじで大きな当選金を手に入れると宣言してから、1年以上が経ちました…。

人間あきらめない心大事

それから数年後、彼が珍しく私に連絡してきました。

ということは宝くじである程度大きな当選金をついに手に入れたということでしょうか。

彼が私を呼び出した場所は、某有名店の高級中華料理屋でした。

その時点で少なくとも100万円以上は当てたのだなと、私は思いましたね。

店に入ったら友人が待っていました。

かなり久しぶりで髪の色や髪型、服もオシャレになっていました。

席に座ると早速友人が語りかけてきました。

友人曰く、こういった内容のことを私に話しました。

以下を要約した点を書いてまとめます。

友人の苦労話まとめ

あの時に私と別れ、彼はロト7の研究を始めました。

最初からいきなり買わず、バーチャル的な感覚で本数字を予想して数字を7つではなく5つだけ書いていたのです。

もしその5つが当たっていて買わなかったら損だと思ってしまいますが、そんな心配もなく5つ予想した数字のうち1つしか当たりませんでした。

仮に買っていたとしても、他の2つの数字をブッ込んでも当選金すら手に入りませんでした…。

そうしていくつもの試行錯誤の末、それだけで半年はかかっていたそうです。

諦めたらそこで試合終了といっていました。

そして彼の研究が功を奏し、実際に買ってみたところやっとロト7の末等を当てたそうです。

後は私もわかりませんが、その後の彼は独自の研究技術でやっとロト7でついに1000万以上当てたから私に連絡してきたのです。

大金が当たってからの彼はロト7を卒業し、今は専門学校に通い直し、一人前の技術者になっていたのです。

私も欲しい…。

人生諦めなければ、いつしか必ずいいことがあると信じます。

【体験談】人が宝くじを買う心理とは。

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