猫が体調不良の時に餌どうすればいい?食べない場合は

猫を飼っている方であればわかるかと思いますが、時に猫が体調不良に陥る場合があります。

そうなるとエサを食べない場合が出てきます。

そういった事態が発生した時にどのように対処すればいいのかをまとめてみました。

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かわいい猫でも時には調子が…

画像のように最悪なケース一歩手前まで来てしまうと猫専門の獣医さんに診てもらわなければならなくなります。

そうなる前に猫の体調不良のシグナルがいくつかあります。

猫が毛玉を吐いた時

この場合は、猫の自然行動なのでそこまで憂鬱になる心配はありません。

猫は自分の毛玉を舐めって毛づくろいをしているので、その時に誤って自分の毛を舐めている舌に絡まり、そのまま飲み込んでしまうのです。

人間でいうところの髪の毛ですよ。

それがある一定の量を超えると、猫が自然と口からリバースする時の行動がこれなのです。

与えるエサによっては猫の毛をうんちといっしょに排出させることもできますが、たいていはこちらではなく前者のほうになります。

しかし、1日に極端に吐く回数が多ければ獣医さんに診てもらわなければなりません。

それは自然の行動とは違いますので、そうなった場合はお早めに動物病院に連れて行きましょう。

いままで行っていたスキンシップを急に嫌がる

猫の個体・性格差にもよりますが、いつもは抱っこしても嫌がらないのにある日突然嫌がって逃げて行く時があります。

どこかいたい箇所があるからこのような行動に出るケースが多いみたいですね。

普段の猫の性格からみて、あまりにも不自然な行動をとる場合、何かしらのトラブルが起きている可能性は少なくないのです。

外見や見た目の変化が感じられたとき

猫の標準体重は成猫で約3,4kgとされているので、もし猫の体重が3kgを下回っていたら要注意です。

逆に急激に太った猫も要注意です。

あと猫の毛並がとても乱れている場合は、何かしらの病気の兆候が見られます。

自分で毛づくろいが出来ていない証拠になるので、病気のサインと考えられる場合があります。

猫が体調不良でエサを食べない時にエサを変更すべきなのか?

画像の猫のような状態になってしまうとエサすら食べるのが難しい状態になってしまいます。

しかし体調不良以外の時でも猫が今まで食べたエサを食べなくなることがあります。

そんな時どうすればいいのか、ケースごとにいくつかまとめてみました。

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一時的な食欲不振

猫は人間と同じで夏にバテテしまい一時的に食欲を失ってしまうことがあります。

そうなれば食べたくても食べる気がしないのです。

こういったタイミングでエサを変えてみるのはとても勇気がいることです。

新しいエサを食べればそれでいいですが、元気になった後に元のエサに戻した場合において、新しいエサが気に入って前のエサを食べなくなってしまうことがあります。

エサを変えるタイミングって難しいですよね。

高齢になって固いエサが食べられなくなった…

カリカリタイプのエサを与えている人は、猫が高齢になれば噛む力が衰えたり、歯が抜け落ちたりして思うように食べられないことがあります。

エサを満足に食べないと栄養が取れずに衰弱してしまいます。

そういった場合は柔らかいエサに変更するしかありません。

高齢な猫ほど必要な栄養を取らないと衰弱してしまって死んでしまいかねません。

飼い主はこういった気遣いが必要で、猫を世話していく必要性があるのです。

エサを変えずに猫の世話を懸命にする

下手にエサを変えれば後から大変なので、猫が体調不良な時に猫草を買ってあげたり、猫の毛並をブラッシングをして整えたり、ノミやダニが付かないようにケアします。

そういったケアをすることで猫は飼い主に愛情を抱きます。

もちろん重度な病気の兆候が見られればそく獣医に見てもらい、軽度であれば様子を見て観察し、猫のストレスを緩和する環境づくりをするわけです。

こうすれば猫は元気になり、エサもしっかり食べ、元の状態に戻り無理にエサを変える必要はなくなるのです。

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