雪道で滑りにくい靴のブランドとよく滑る場所

冬になって雪が降ると、怖いのが道路と凍結による転倒ですよね。

なので、夏はスニーカーを履いている人も、冬になればちゃんとした冬の靴を履かなければ転んでしまいますよ。

そこで今回は雪道で滑りにくい靴のブランドがどんなものなのかということと、冬の生活においてよく通る滑りやすい場所についてご紹介します。

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雪道で滑りにくい靴のブランドはどんなものがあるのか

上記の画像のように男性であればブリジストンシューズがオススメです。

少なくとも都心で降った雪が固まって、翌日の凍結に対して歩いて通勤する際に滑るということはほぼなさそうです。

他のものとしては『ブリジストン  TOURSTAGE WALKINGウインタートレッドグリップ』や他社ブランドの『 ダナー COMBAT 503 コンバット503 30212 DUSTY OLIVE』などがあります。

冬道を歩く上で滑りやすい危険な場所

いくら雪道で滑りにくい靴のブランドを買って履いても、滑ってしまう場所はどうしても存在します。

いくつか挙げる例として、まず画像にある踏切の前です。

なぜそこなのかといいますと、踏切を渡る際に、車は必ず一時停止をしますよね。

一時停止したところで、再発車します。

その時のタイヤの摩擦熱で道路上の積もっていた雪が溶けて、再び冷やされることによってアイスバーン状態になるのです。

それを知らずに踏切を渡ろうとすると、ツルって滑って転びそうになりますよ。

また、坂道も危険です。

たいていの大きな道路ではロードヒーティングを地中に施しているので危険はありませんが、それを行っていない場所でかつ車通りの多いところだと、先ほども申し上げた通り、車のタイヤの摩擦熱で道路上に積もっている雪が溶かされます。

夜になってその溶けて冷えて固まったところにアイスバーンができるのです。

それは歩道のない坂道であればなおさら危険です。

あと、道路上とは直接関係ありませんが、東京などで雪が降った場合、人通りが多いので、普段利用する駅の前だと踏み固められた雪がシャーベット、ひいてはアイスバーン状態になるので、とても危険になります。

雪国でも圧雪の状態であればこういった滑りにくいブランドの靴は履いて歩いても平気ですが、目に見えないブラックアイスバーンや普通のアイスバーンであれば、その靴で歩いても転んでしまう可能性があるのであまり過信しないようにしておきましょう。

冬道で不運にも転んでしまったらこういった末路が待っている…

雪国の方であれば、歩くときにおいて冬道は慣れているかと思いますが、東京などの雪に弱い地域・慣れていない地域に見たこともない量の雪が降って、翌日にとんでもない数の場所にアイスバーンができてしまったとします。

通学・通勤途中に上記の様な滑らない靴を履かずに外出したとします。

すると見えないアイスバーンの場所を歩いて滑って転んでしまいました。

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たいていの人は上記の画像にあるような深刻な事態まで発展することはないかと思いますが、ごく一部の人に至ってはこのような結果になってしまう可能性があるのです。

特に幼児や高齢者などは骨がまだ未発達の状態か骨自体がもろくなってしまって、ある一定の衝撃を受けてしまうとあのような惨事になってしまうのです。

転んで無意識のうちに手をついてしりもちを回避したところまではいいですが、家に帰って手首の近くが異様に腫れていることになったらどうしますか?

早速病院に行って検査すると、手首の骨折でしたという悲惨な結果になってしまうことになるのです。

なので油断せずに冬道を歩くのであれば、滑らない靴を新しく買うなどして対策をしていただければ、こういった惨事を回避することができるでしょう。

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