『紅葉狩り』に必要な物と服装の注意

夏が終わり秋になると、山の景色は様変わりしますね。

特に葉っぱが黄色や赤く色づく晩秋のころには、毎年日本各地で『もみじ狩り』のイベントが行われていますよ。

これまで参加しなかった人にとっては貴重な経験になると思いますよ。

今回は簡単な『紅葉狩り』の説明をしてから、『紅葉狩り』に必要な物と服装や注意点について特化した内容とします。

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紅葉狩りとは?(簡単に説明)

紅葉狩りっていうのは簡単に言うと、秋の自然観察というべきなのでしょうかね。

秋の自然といえば紅葉が代表格となっています。

日本の紅葉はきれいですね。

外国と比べて、色彩が豊かなのは日本だけだそうですよ。

紅葉狩りが行われる時期として、10月下旬から11月中旬まで楽しむことが可能ですよ。

なお、紅葉狩りは初心者のかたでも敷居が低いので参加しやすいイベントなんですね。

紅葉狩りに参加する時の服装とは

紅葉狩りを楽しむためには、まず山道が多いので歩きやすい靴、そして肌寒いときのために防寒着を用意しておきましょう。

それでも最近では紅葉狩りデートというものが若者の間で流行っています。

単に山に登るので寒くなければ問題ありません。

どんな服装でいけばいいのかというと、まず靴においては歩きやすい靴なので、女性の方はヒールNGです。

山道は凸凹しているのでつまずきやすくなるからです。

故に男女ともにスニーカーを履いて山登りをした方が賢明です。

本題の服装ですが、男女ともにパンツスタイルで黒っぽい服装以外であればカジュアルファッションでもなんでもOKです。

その理由はあとがきしますので今はスルーで。

小物としては帽子をかぶってもいいでしょう。

デートであればかっこよく決めたいですからね。

紅葉狩りに参加する時の注意点

山に入ると、夏と比べて寒暖差が大きくなります。

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とある場所では夏の山の最高気温と最低気温の差が最小で5℃程度なの対し、10月下旬から11月中旬といった晩秋となれば最高気温でも山では20℃に届かず、最低気温が一桁になって、より寒暖差が増します。

それを知らずに紅葉狩りを楽しんでいると大変です。

なので先ほどのファッションを追加すれば、羽織り物のアウターを用意しておけば問題ないでしょう。

日中暑くても腰に巻いておけば済む話です。

またポンチョでも構いません。

身に付けると暖かいですからね。

秋の寒さには十分耐えられますよ。

それ以外における注意点

紅葉デートをお楽しみのカップルの皆さん、せっかくのデート中ではありますが、自然界ではこんな恐ろしい動物と遭遇してしまうかもしれません。

遭遇してしまったらデートなんて生やさしいことをしている暇がなくなります。

そう、クマとの遭遇なんです。

紅葉狩りで自然を満喫中に知らない間にクマが接近していることなんて広い視点から見たらよくあることなんです。

「クマに遭遇なんてしないよ」と思っているあなた、それは大きな間違いの始まりなんですよ。

過去の例では実際に遭遇してしまったことがあるんです。

クマよけの鈴を用意すればいいかもしれませんが、それだけでは最近不十分だというので、クマに向かって大きな音がさせる『爆竹』とそれを使うためのライターも用意しておきましょう。

たいていのクマは音のうるさい爆竹を投げつけられれば、その音にひるんで走り去っていきます。

万が一持っていなかった人は、クマとの距離が10mであれば、後ずさりしてこの場を離れましょう。

間違ってもクマに背を向けて走らないようにしましょう。

もしそうしてしまうと、クマの野生本能が働いて、逃げる者を全力で追いかけてしまう習性があり、しかもクマの走るスピードは短距離ではウサイン・ボルトでもかなわない、つまり我々人間よりもはるかに速く追いかけてくるので、確実に追いつかれてしまいます。

紅葉狩りをするときはクマにも注意が必要です。

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