【夫・旦那視点】いい夫婦の日にして欲しい事。

毎年11月22日になれば、その日に合わせて入籍を果たす人がいるかと思います。

これは都市伝説的な考え方ですが、この日に入籍すれば離婚しにくいと言われているぐらいです。

いい夫婦の日って、何かしてほしいことありませんか?

いや、ありますよね。

今回は夫の視点で、自分にとって『いい夫婦の日』にしてほしいことを考察していきます。

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『いい夫婦の日』(11月22日)の起源とは

その起源は、1998年に設立された【「いい夫婦の日」をすすめる会】が設定したもので、2000年以前は現在ほどの認知度は皆無の状態でした。

でも2000年以降になると徐々に認知度が高まり、様々なイベントをその日に合わせて企画し、マスコミが徐々にイベントを広めていったことなどが要因となり現在我々が知る所の「いい夫婦の日」が11月22日なのです。

それ故に、芸能人などがその日に合わせて入籍・結婚式を挙げることが大きなっているのがうかがえます。

お互いの誕生日以外で結婚式や入籍をするのであればこの日がいいですよね。

夫は妻にその日に何をしてもらいたいのか

夫の立場から今回考えると、妻にはいつも以上の豪華な料理を食卓に出してもらいたいと思っていることでしょう。

お互いにまだ独身だったころのお互いの共通する好きな食べ物を食卓に並べるというものまた可能性としてはアリです。

もしくは妻がお菓子作りが好きであればハート形のクッキーなどを焼いてご奉仕するかもしれませんね。

他にあるとすると、妻から夫へのプレゼントですよね。

仮に夫が外回りの営業マンだった場合、新しい腕時計やネクタイなんかがピッタリですよね。

万年筆というのもアリです。

また夫が大の酒豪であれば、高級ワインなどを用意してほしいところですね。

きっと喜びますよ。

他には、靴下や彼の趣味で必要なもの、ゲーム好きなら最新作のRPGゲームソフトとか、アニメが好きならお気に入りのアニメのDVD、釣りが好きなら釣竿といった感じで夫の好きな物をプレゼントとして用意すればいいわけです。

常にいい夫婦でありづつけるためには

仮に『いい夫婦の日』に入籍・結婚したとして離婚しない保証はありません。

いつ、どんな時に、何かのきっかけで夫婦仲に溝ができ、その溝をお互いに埋めることができなければ離婚は時間の問題となるのです。

嫌ですよね、こんなのって。

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だからお互いにお互いのことを思い、気を使ったり、励ましたりしてささえあっていかなければならないのです。

この日に限らず、お互いの誕生日を祝っておけば何の問題もないのです。

ちょっとした例を挙げると、とある夫婦が仲良く暮らしていました。

しかしある時に夫の帰りがいつもより遅く、妻は疑念を抱きました。

その時の夫はたまたま仕事で遅くなったと説明しました。

それから1か月後にまた同じ状況になりました。

すかさず妻は夫に説明を求めました。

でも夫は同じ説明を繰り返しました。

さらにそれから1か月後にその夫婦の結婚記念日がやってきました。

妻は夫の帰りを待って支度していました。

でも夫はその日に帰ってきませんでした。

夫によると急な出張で遅くなったと説明しました。

しかし妻はこれまでの疑念や不安がたまって、爆発したかのごとく「なんでこの記念日に早く帰ってこないの?信じられない…」と不満を爆発させてしまいました。

それからその夫婦は残念ながら1年以内に離婚してしまいました。

この事例からして大事に思ったのは、相手に疑念を持たせないこと、それ故に埋め合わせもきちんとすること、お互いに記念日にはどんな事情があっても早く帰宅すること、これが大事なのです。

夫婦円満でやっていくにはそういった気遣いが重要でどれかが欠けてしまうと、一気に離婚の危機に陥りかねませんのでご注意ください。

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