なぜクリスマスリースを飾るのかまた飾る場所と期間は?

クリスマスって子供や大人が楽しめるイベントですよね。

クリスマスの時に飾るのが、クリスマスツリーとか電飾でしょうかね。

しかし、知らない人もいるかと思いますが、クリスマスリースというものも飾ることもあるんです。

今回はなぜクリスマスリースを飾るのか、また飾る場所と期間などについて考察します。

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クリスマスの時期に飾るものは主にツリー!

クリスマスの時期に良く飾るものでメジャーなものと言えば、やっぱりクリスマスツリーですよね。

夜になればカラフルで明るくなるように電飾を施したり、小物を取り付けたり、いろいろとありますね。

外に飾ったり、小さなタイプであれば家の中で飾ったりします。

ここに子供たちが、靴下を飾ってサンタさんにプレゼントをお願いするわけですね。

お願いした翌日には靴下の中にプレゼントが!

うれしいですよね。

私も昔は喜んで靴下をクリスマスツリーに飾りましたよ。

お菓子だったり、おもちゃだったり、おこづかいだったり、いろんなものをサンタさんからいただきましたからね。

でもサンタさんは存在しません…。

故にクリスマスツリーはメジャーな物と言えるわけです。

ツリーがない人は『クリスマスリース』を飾る

ツリーを飾らない人はこっちで代用しましょう。

まあ、両方飾っている人もいますけどね。

そもそもクリスマスリースには大きく分けて、魔除け、農作物の豊作祈願、新年に幸福を呼びこむ、という意味があります。

使われている素材と意味を簡単に説明すると、まずリボン、ベルは魔除けを意味します。

赤いリボンはともかく、ベルであれば理解できます。

赤いリボンはおそらく西洋でキリスト教が根強かったがのと、赤はキリストカラーとも言われているからなんでしょうかね。

モミ、月桂樹などの常緑樹は生命力の象徴を意味します。

どうやら過去にこのクリスマスで亡くなった方がいたようなので、冬に希望と願いを込め生命力の強い常緑樹を飾ったのでしょうね。

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トゲのあるヒイラギの葉はキリストの受難を意味します。

これに関しては宗教的な意味合いが強く、一部の国ではヒイラギの木自体を神聖なものとして崇めてるようですね。

クリスマスリースのおおよその構成はこんな感じです。

クリスマスリースは飾る場所が決まっている!?

古い文献でも必ずここに飾りなさいってことではなさそうです。

しかしながら多くの国では玄関の前に飾っている場合が多いですね。

画像を見れば、玄関前のドアにフックをかけて飾っていますね。

でもマンションやアパートといった賃貸物件では飾りづらいですよね。

そんな時は内側に飾るといいでしょう。

キリシタンって知られたくなければそうした方がいいですね。

日本は無教徒が多く、お盆などの仏教行事があっても日本人全員が仏教ってわけではないのと同じで、クリスマスを盛大に祝うからキリスト教徒だってわけでもありません。

どことなく、クリスマスツリーを表に飾るよりクリスマスリースを玄関に飾れば、より本格的なので宗教色が濃い飾り物なわけで、そう思われてしまうのも無理はありませんね。

クリスマスリースを飾る期間はどのくらい?

先に結論から言えば、西洋諸国の場合、クリスマスの週の4回前の日曜日から翌年の1月6日まで飾っています。

でも日本では12月26日にもなれば、すぐに片付けてお正月の準備に入りますね。

門松などを玄関先に飾ることになりますからね。

日本ではお正月があるので、西洋とは少し事情が違います。

それにクリスマスリースを飾った場合でも12月24日と25日だけであとは外してしまってしまうことだってあるのです。

無教徒が多い日本人ならではでしょうかね。

アメリカ人やイギリス人が見たらきっと驚くことでしょう。

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