柿の種はなぜ辛いのか?なぜピーナッツ入っているの?

柿の種っておいしいですよね。

甘辛い味とピーナッツが絶妙にマッチしておやつにも良いですし、おつまみにも最適です。

今回はそんな柿の種について調べてみました。

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柿の種の歴史

柿の種は1923年に浪花屋製菓の創業者今井與三郎がうっかり踏んで潰してしまった煎餅の金型をそのまま使用したことがきっかけとなって誕生しました。

なぜ一緒にピーナッツが入っているのかは諸説ありますが、少なくとも1955年にはピーナッツが混ぜられた始めたようです。

有力と言われているのは帝国ホテルの酒場がピーナッツを出す際に一緒に柿の種を混ぜたのが始まりだという説です。

他にも創業者の奥さんが店番の際に柿の種とピーナッツを一緒に食べてみたところ、味が良かったので一緒に売り出したと言う説もあるみたいです。

味付けは一般的な醤油煎餅に似た風味ですが、醤油の他に唐辛子が使われているため、やや辛味が感じらます。

売り出し始めた当初はまだ普通の醤油煎餅の味だったそうですが、ピーナッツが一緒に混ぜられた事によってさらに合う味を模索していった結果、今の味に辿り着いたそうです。

また柿の種とピーナッツの重量非も昔は7対3でしたがこれも消費者のニーズに合わせた結果現在の6対4に落ち着いたようです。

味の種類

柿の種は現在では様々な味の物が販売されています。

なかには期間限定のフレーバーや地域限定の柿の種なんかもあるみたいです。

今回はその中でも私が気になった地域限定のフレーバーを紹介します。

九州

明太子、とんこつラーメンは分かるとして何で柚子こしょうなんでしょうか?。

と思って調べてみると柚子こしょうって九州発祥なんですね。知りませんでした。

明太子と、とんこつラーメンはお酒のつまみとしてもよく合いそうですね。

どれも好きな食べ物なので是非食べてみたいです。

中国・四国地方

讃岐うどんが有名だから讃岐うどん味を作ったのか、それとも合うフレーバーが讃岐うどんだったのか。

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ちょっと担当者に経緯を聞いてみたくなりますね。

そして味が想像できないみかん、レモン味。

でも考えてみるとお煎餅にも梅味があるってことは酸っぱい味がフレーバーとしては合うって事なんでしょうね

そしてまた会ったな柚子。かつおの風味も合わさって非常に味わい深そうに見えます。

旅先で見つけたらつい手にとってしまいそう。

近畿・中部

地域を代表する抹茶とたこ焼きソースのフレーバーは旅行土産なんかにも良さそうですね。

富山県で有名な白えびもフレーバーに。えびの香ばしさが柿の種にあわないはずが無い。

たこ焼きソースと白えびはパッケージからソースの匂いや白えびの香ばしさが漂ってきますが、抹茶に関してはどんな味なのでしょうか。

ですがお菓子でも抹茶味をよく見かける昨今、是非とも食べてみたくなりますね。

どれも味を確かめてみたくなる一品です。

関東

関東からはお酒のお供にぴったりなフレーバーを三種ご紹介。

餃子と言えば宇都宮。宇都宮と言えば餃子。このフレーバーが宇都宮でしか手に入れられないのが残念でなりません。

そして香ばしい焼きねぎの風味もおつまみにぴったりですよね。これも群馬限定です。

そして東京からは豊かな味わいに黒こしょうをきかせたチーズ味。

他にも県限定のフレーバーがたくさんありますのでご賞味ください。

東北・北海道

東北・北海道からは海産物のフレーバーと白い恋人を連想させる柿の種を紹介します。

まずはいか焼き醤油マヨネーズ味。お酒に合いそうなフレーバーです。

いかの旨みとマヨネーズのこくが柿の種の醤油にマッチした一品。

そして次は牡蠣の浜焼き醤油味。これまたお酒に合いそうなフレーバーです。

パッケージを見ただけで浜焼きにされた牡蠣の香りが漂ってきそうです。

そして北海道からは表面をホワイトチョコでコーティングしたフレーバー。

甘いチョコの風味を柿の種で味わってください。

まとめ

柿の種の宣伝広告みたいな記事になってしまいましたがいかがだったでしょうか?(ネットで購入出来ない物もありましたが・・・)

普段のおやつやおつまみだけでなく、ご当地別のフレーバーがあるとは知りませんでした。

地元の人だったら「普段からこのフレーバー食べてる」って人もなかにはいるかも知れませんね。

全体的にはお酒のつまみに合いそうなフレーバーを多めに紹介しましたが、この記事で紹介していないフレーバーもたくさんありますので

見かけたら是非手にとって見てください。

 

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