忘年会・新年会の上手な断り方

12月の暮れから新年あけての1月上旬にかけて、毎年のように忘年会・新年会のシーズンとなります。

そのイベントを楽しむ人がいる一方で、仕方なく参加して本当であれば断りたい人だっているはずです。

今回はそういった人のために忘年会・新年会の上手な断り方をまとめてみました。

スポンサードリンク


本来において忘年会・新年会は楽しいイベントなわけだが…

普通の会社であれば、年末に忘年会、または年が明けて新年会を催すと思います。

いわば、会社側からしてみれば、労働者たる皆さんをねぎらって楽しませる企画ってわけですよ。

原則交通費以外は会社持ちです。

ビール飲み放題の店でビールをいくら頼んでも、それに伴うおつまみだってよほどの限度を超えない限りいくら頼んでもお構いなしでしょ。

つまり年に1回の無礼講状態でもあります。

会社の社長が本日限りの無礼講を宣言したら、あとは飲んでこれまで貯まっていた不満などを上司もしくは部下にぶつけて腹を割って話す機会がこの忘年会・新年会ってわけですよ。

会社によっては余興として仮装でもって人々を楽しませたり、カラオケ大会で高得点を出した人にご祝儀なんてこともあったりします。

もっと平等な手段としては、豪華景品を取りそろえたビンゴ大会を開く会社もあります。

その景品の中身は私も経験がありますが、最高で3万円分の商品券(JTB)、最低でもお菓子の詰め合わせセットでしたね。

最低の景品は子供のおやつでしかありませんでしたがね。

300円分でしょうか。

そう考えると天と地ほどの差があります。

こういった会社の取り組みもあって何かしらの事情がなければ基本的に忘年会・新年会は楽しめるイベントなわけです。

ブラック企業においての忘年会・新年会はほぼ地獄!

上記での会社の忘年会・新年会はあくまでも健全な企業のもとで行われた場合です。

しかし、そうでない場合が残念ながら世の中にはあるんですよね。

一例を申し上げますと、ブラック企業が主体の忘年会・新年会なわけです。

ブラック企業であれば上司が自分の保身のために動く場合が多く、上の人の媚びへつらっている姿が容易に想像できます。

部下からすればこんな会社主体の集まりには行きたくないですよね。

行っても地獄、下手に断ればその後の自分の立場が危うくなりもっと地獄に…

スポンサードリンク

まるで前門の虎・後門の狼状態ですから、大変なわけなのです。

相手に不信感・不快感を与えずに忘年会や新年会を上手に断る方法とは

うまく断ることができればホットしますよね。

でも自分の事情で断るやりかたはその後にしこりが残りやすいのでやめておいた方がいいです。

それ以外のパターンを少し紹介します。

妻子持ちの場合は子供と妻のことを話題にすることで回避

この場合ですと、「子供が先日から体調を崩しているので妻のサポートをしなくてはいけない」とか「妻の身内に不幸があって妻が実家に帰省している間、子供の面倒を見なければならない」といった家庭の事情で持って説明すると、上司は納得するしかなくなるでしょう。

今、歯医者に通っていて飲食が満足にできない状態として回避

本来これは自分の都合になるわけですが、歯が痛かったりしてアルコールなどの刺激物はもちろん、おつまみも満足に食えない状態では忘年会・新年会を楽しめないことになってしまうので、そこは上司も納得してくれるはずです。

誰しも歯の痛みは恐ろしいほどの痛みですから、そこは容認せざるを得ませんよね。

この方法なら腹痛といった体調不良を申告するよりは、その後におけるしこりは残りにくい方法と言えます。

ライブのチケットが当たったことを報告してそちらを優先

正直この方法は微妙ですが、なかなか当たらない好きなアーティストのライブチケットが当たって、たまたま?(わざと忘年会・新年会の日とかぶらせる)その日にコンサートとなれば、断る理由としては十分です。

ただ、この方法は一度だけでも会社の忘年会・新年会に参加したうえで次回断るときのネタとして使う方が安全と言えます。

スポンサードリンク

コメントを残す