平和ボケとは?北朝鮮の核の脅威について語る!

最近、北朝鮮のミサイルなどでJアラートがなりましたね。

これは本来であれば国家的危機というわけなのですが、どうも我々日本人は戦後アメリカの核の傘や軍の傘に守られすぎたようです。

いくら自衛隊が組織されても、結局自国が攻撃されればたまったもんではありません。

今回は平和ボケした日本人でも目が覚めるであろう、北朝鮮の核の脅威について語ることにします。

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もし核爆弾が落とされることになったら…

1945年の8月6日、広島に世界で初めて原子爆弾が投下されてしまいました。

今考えてみれば、戦争を終わらせるために必要だったという人もアメリカ人の中にはいるぐらいです。

でも原爆を落とされた側の日本人の99%はそんな考えを持つことはないのです。

原爆の恐ろしさを物理的に考えると、原子爆弾は落下した中心部分がほぼ消滅し、半径数キロが放射能に汚染されてしまいます。

そして10キロ以上離れた地域でもガラスが割れたり、場合によっては放射能を浴びるといういわゆる被ばくしてしまうことになるのです。

あの時の広島では一瞬で10万人の人達が焼き尽くされて亡くなってしまいました。

それに後から被ばくしてがんに侵された人々も加えると、死亡者はさらに増えることになります。

そんな危険な核爆弾をおもちゃのごとく使おうとしている国が北朝鮮なのです。

独裁者である金委員長の判断で「使え!」と命令すれば躊躇なく使ってしまうのが恐ろしいところです。

もし逆らうと、粛清という名の公開処刑が待っているだけなので表向きにはだれも逆らえないのです。

北朝鮮が核爆弾を日本の広島にもう一度落とそうというのなら、核爆弾の性能向上を考慮すればあの時以上の悲惨なことになりかねません。

やめてほしいものですよ。

核戦争にでもなったらおそらく世界はこうなる

もし北朝鮮の様な国がアフリカや中東に生まれてしまうと、近い将来北斗の拳のような上記の画像の世界しか待っていないでしょう。

本当に世界が核の炎に包まれれば、太陽光を遮断し、放射能を含んだちりが地上に降臨し、それを吸い込んだ人は確実にがんになり、やがて死んでしまいます。

同時に電子機器にも影響を及ぼし、文明社会は機能しなくなります。

また太陽光が遮断されることによって、光が地上に届かないことから野菜などが育たないわけで、結果的に餓死者が続出することになります。

運よく核シェルターを使って生き延びたとしても、世界は荒廃し、かつてあった法における秩序が全くなくなり、あるのは力こそすべてという戦国時代の様なことが起こるだけです。

わかりやすくいうと、弱者は死に、強者だけが生き残こる無法地帯と化すわけですよ。

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事実上、人類が滅ぶといっても過言ではありませんよ。

それでも多くの日本人は心の底ではこう思っている

みんな直接口に出したがりませんが、あえてここで代弁すると、アメリカに北朝鮮を滅ぼしてもらいたいと我々日本人は心の奥底で思っているのです。

現在日本は日本国憲法第9条により、他国に対する直接的な攻撃を禁じています。

つまり交戦権の放棄です。

ただ、防衛権の余地は憲法上の解釈から残されています。

しかしながらそれは、北朝鮮のミサイルが日本の領海や領土に直接落ち、被害があった場合のみでしか発動できない『事後行動』でしか動けないのが現状です。

今日本では北朝鮮のミサイル基地の防衛権の拡大解釈を元に先制攻撃を検討していますが、無理のようです。

なので、アメリカに北朝鮮を滅ぼしてもらうのが最も手っ取り早い選択なのです。

これは個人的な意見ですが、北朝鮮が滅ぶと朝鮮半島は安定化し、日本の防衛費を削減しても問題なくなり、5兆円ほどの予算を組んでいたのものが1兆円減って、対中国用に4兆円でも問題なくなると思います。

その浮いた分で借金を返せばいいのです。

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