お年玉の対象年齢の範囲と年齢別の相場

今までお年玉を貰っていたと思ったら、いつの間にかあげる側になっていた。

自分がこんなに歳を取っていたのか愕然としてしまいますね。

でもいざあげるとなると幾らくらいあげればいいんでしょうか?

貰う時はたくさん貰いたいですが、あげるとなるとたくさん出すのはお財布的に厳しいですよね。

そういうわけで今回はお年玉の相場や年齢について調べます。

 

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お年玉の対象年齢

0歳からあげるのが一般的です。

あげなくなる時期に関してはかなり幅があります。

一番早いのは高校を卒業する18歳です。

高卒で働き始めたり、大学でアルバイトを始めてお金を稼ぎ始めるからというのが理由だそうです。

次は成人したタイミング。

20歳になり大人と社会的に認められる年齢だからというのが理由です

一番遅いのは22歳。およそ大学を卒業するまでですね。

あげる理由としてはまだ学生だからと言うのが理由だそうです。

多少は地域性や親戚などとの関係で前後するかもしれませんが目安としてはこんな感じです。

逆に上げる側の年齢はというと、働き始めてお金を稼いでいればあげる、というのが一般的みたいです。

ただし学生のバイトなんかは例外です。まぁ生活できるだけのお金を稼ぐくらいが目安です。

働き始めて手取りの給料は多くないのに、親戚が多くてあげる人数が多いって方は大変苦労しそうです。

最近では正月に会わなければ渡さないという人も割りといるみたいなので、親しい親戚にさえ渡しておけば大丈夫です。

書いてて一体何を推奨しているのかとも思いますが、あげるがわのお財布事情は切実です。

お年玉の相場

年齢が上がるにつれて金額が上がっていくお年玉。

大体の人が渡すのは

・自分の子供・孫

・親戚の子供

・友達の子供

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・普段から仲が良い近所の子供・お世話になっている人の子供

くらいでしょうか。

上の二つを渡さない人はまずいないと思います。

自分の子供に上げるかどうかは結構差があるみたいですが……

現代では四番目を渡す人はかなり限られてくるような気がします。

近所づきあいが希薄と言われる都市部と違って田舎ならわりとあるんでしょうか?

ものすごくお世話になっている上司にお子さんがいたらあげる可能性もあるかもしれません。

未就学児の相場

およそ0歳から6歳まで。小学校にまだ入っていない年齢。

だいたい1000円前後が相場のようです。

まだ本人がお金を使えないため、お菓子やおもちゃを代わりに渡すこともあるようです。

なかにはあげないって人もいるみたいですけど、安い金額で相手からの印象が良くなるので渡しておくほうがいいと思います。

小学校の相場

低学年から高学年で相場が変わったりするところもあるみたいです。ここら辺は地域性とかもありそうです。

相場は1000円~3000円。

友達と出かけたりすることも増える時期。自分の財布からお金を出す事もあるでしょう。

正しい金銭感覚を身に着けるためにも多すぎず少なすぎずの額を心がけてください。

高学年からは5000円って場合もあるみたいです

中学生の相場

趣味が増えたり部活なんかで必要なお金が跳ね上がる時期。

相場は5000円です。

一万円あげるには早いけど5000円なら中学の間一律でも文句は無いでしょう。

そろそろ親戚の子供の数によっては財布が苦しくなりそうです。

高校生の相場

この頃から額が跳ね上がりますが終わりも見えてきます。

相場は5000円~1万円です。

これ以上に額が上がることはかなり稀。

一律5000円で卒業する年だけ1万円って方法なんかもあるようです。

大学生の相場

あげるかどうかの差が出る年齢。額は高校生とほぼ変わりません。

相場は5000円~1万円です。

時々凄まじい額をもらう話を耳にしますが、気にしてはいけません。

学生かどうかではなく年齢で判断する場合もあります。

あげなくなるって人は多いのであげなくてもケチとは思われないのが救いですね。

大まかに記載しておきます

未就学児 1000円

小学生  1000~3000円

中学生  5000円

高校生  5000~1万円

大学生  5000~1万円 あげなくてもOK

お年玉のマナー

折角お年玉を奮発してもちょっとした事でケチがつくのは避けたいですよね。

なので記事の本筋からは外れますがお年玉のマナーも記載しておきます。

基本的にお年玉は目上から目下へ渡す物なので、もしお世話になっている上司の子供に渡す場合などは「お年賀」や「文具料」とぽち袋に記すのがマナーです。

喪中の相手にもお年玉を渡すのは問題ありませんが、ぽち袋には祝いの言葉などが入っていない無地のものを選ぶ必要があります。

入れるお札は新札を肖像が正面に来るように三つ折で入れます。

入れる額は4000円や9000円といった忌み字を含む金額を避けましょう。

また出掛けた先で会った相手にお年玉を渡さなければならないと言う時など、手元にぽち袋が無いからといってお金を裸で渡すのは失礼に当たります。

最低でも何らかの紙で包み、ぽち袋でないことを詫びながら渡すのがマナーです。

ふと思いましたけど、ここまでして渡さなければいけない相手って一体どんな人なのか想像もつきませんね。

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