大晦日から元旦にかけてどう過ごす?縁起のいい過ごし方とは

毎年この時期になれば、いよいよ年が明けるのかと思う人が多くいます。

年が明けて元旦の朝に拝める初日の出まで頑張って起きている方もいるかもしれませんね。

そして、貴重な最後のその年の日をどう過ごし、その後どうするのかが気になりますよね。

今回は12月31日の大みそかから年が明けて1月1日の元旦までにおける、普通の過ごし方から縁起のいい過ごし方までいろいろとまとめてみました。

スポンサードリンク


そもそもなんで12月31日は『大みそか』っていうの?

 

少し気になったので説明しておきますね。

まず知ってほしいのが12月30日が「みそか」ってことです。

みそかは毎月の末日によく使われる言葉なのです。

つまり1月31日でも8月31日ででも、その月の末日であれば「みそか」表現します。

でも12月の最終日は1年の最終日でもあるので、「みそか」に「大」を付けて「大晦日」と言うようになったのです。

先ほども説明しましたが、旧暦では月々の終わりの日(晦日)を30日(みそか)としていたことから、1年間の終わりに当たる日を大晦日(おおみそか)と呼んで特別な日としていまいた。

そして除夜の鐘のその音で1年のけがれを清め、延命と幸せが長く続くことを祈って年越しそばを食べ、新しい年神様を迎える準備をする日とされたのが1年の終わりである大みそかなわけですよ。

大みそか~元旦の過ごし方を多角的視点で考察してみた

大みそかをどう過ごすのかいろいろな観点で考えてみました。

そして事実上のお正月入りとしてその後元旦をどうすごすのか、考察してみました。

大部分の人は紅白歌合戦をみて過ごす

やはり大みそかは紅白歌合戦をみながら、何かを食べながらテレビを見て楽しむのがいいですよね。

好きなアーティストの歌が始まればそれに釘付けになりますのでね。

好きでもなんでもない歌手が登場した時に、別なことをすればいいだけの話ですからね。

それにNHKはCMないので、好きなアーティストの時は間髪なくずっと見ていられますからね。

 子供はドラえもんを見るのかな?

昔であれば、大みそかにも関わらずゴールデン時間帯に放送されていましたね。

普通に3時間スペシャルなんてアニメとしては巨大な枠を持ってテレ朝は放送していました。

しかし、最近では夕方に1時間だけとすこし縮小してしまいました。

なんでですかね。

スポンサードリンク

私はドラえもん好きなのに。

それに子供が見る番組としても成り立つので昔のように2~3時間スペシャルでもいいと思います。

でもスポンサーがうるさいのですかね、それとも現在のテレ朝の上層部がそうしたのか…。

それとも民放の面白い番組を見る?

NHKの紅白歌合戦やドラえもん以外で見るとすれば、代表的なのはこの年末恒例の【ダウンタウンのガキの使いやあらへんで】でしょうね。

だってみていると面白いんですもん。

ついつい笑っちゃいますね。

『浜田、アウト~』とかって。

なぜかおしりをシバかれるのを見るのが楽しみと化しています個人的に。

特に蝶野ネタが大好きでそこだけは何回見ても飽きませんね。

それは過去の作品でも同じです。

全体的に録画で見てもいいんですが、何回か見ると飽きてしまうので新鮮なうちに見たいと思っています。

 縁起のいい過ごし方の一例はコレ!

大みそかの番組を堪能していれば除夜の鐘が鳴り、日付が1月1日になります。

そこからお正月が名目上始まります。

何かの番組を見ながら起きていることだって可能ですが、人間の体力からして考えると、少し仮眠をとって晴れていれば初日の出が昇る時間帯の30分前に起きて初日の出という新年1発目のご来光をこの目で見るのがまた味わい深いものとなります。

これをみれば1年の始まりが来たって感じがしますよね。

それに毎年このご来光を拝めるわけではないので、これが無事に見ることができれば縁起がいいとされるわけです。

こうやって見ることができれば新年幸先よくスタートできそうな気がしますからね。

スポンサードリンク

コメントを残す