正月にすると縁起がいい事としてはいけないタブーな事。

お正月になると、みなさんしばらくの間仕事から解放され、いろんなことをしたくなると思います。

ですが、この期間はやっていいことと悪いことがあるんですね。

今回は正月にすると縁起がいい事としてはいけないタブーな事をまとめてみました。

スポンサードリンク


お正月ってゆったりしたいよね

お正月って上記の画像でいうと、猫が炬燵からでない感じのようにゆったり過ごしたい気分になります。

全員が全員そうなるわけではありませんが、気持ち的にリラックスしたいわけですよ。

公務員などは最低でも三が日は休みですからね。

仕事始めは4日からと決まっていますから、銀行などでは3日が金曜日で4日が土曜日なら仕事始めは事実上6日からになるので超ゆったり過ごせますね。

テレビを見たり、おいしいものを食べに行ったり、初詣に行ったり、いろんなことがあります。

単に家でずっと過ごすよりはましですからね。

でも天気に恵まれず吹雪が続くような北日本・北海道の地域の人々なら仕方ありませんがね。

お正月にすると縁起がいいこと

まずお正月にすれば縁起がいいこととして挙げられるのが皆さんが無意識のうちに行っているある動作です。

まずそれは白いお餅を食べることです。

なんか当たり前すぎていまいちピンとこないですよね。

その理由としては考えられるのが、国の産物や伝説をまとめた「風土記」という書物に隠されています。

その風土記の中に、『昔、豊後国に白い鳥が舞い降りて餅になった。その後、豊後国は豊かになった』と書かれています。

これは餅は縁起が良いものとされており、年神様が宿る白いお餅を食べてご利益を与ると信じられているからだとされています。

過信しすぎないでください。

あくまで諸説ある中の1つですので…。

その他には書き初めをすることが挙げられます。

習字の段位者であればわかると思いますが、その年の抱負と年が明けたお祝いを、吉方とされる方角に向かって書けば、その年は良い年として過ごせるようになると信じられているからなんですよ。

お正月にこれをやっては絶対にいけない

まず元日にこれは絶対にやってはいけません。

スポンサードリンク

大みそかならまだわかります。

その理由として、元日に掃除をしてしまうと、福の神が逃げてしまうとされているからなんです。

そもそもお正月は、家に福の神をお迎えする期間だとされているわけで、その間にたまたまやってきた福の神がこれまた掃除をしてほうきを使ってホコリなどを外に出すと、福の神が「シッシッ」と追い払われていると勘違いしてせっかくやってきた福の神が居座らなくなるからだとされています。

他の理由は去年のことを終わらせられなかったことに対しての縁起の悪さだとされています。

もし掃除をしたければ4日からやってください。

その間ホコリなどがたまりますが、その方が無難です。

掃除以外にやってはいけないことは、ケンカです。

正月からケンカなどをして騒ぐと、悪い気を引き寄せてその年はうまくいかないと言われているからなんです。

そして悪循環に陥って1年中ケンカしっぱなしになり、結婚している家庭であれば今まで夫婦円満で過ごしてきたのに、ああなってしまうとその年に離婚なんてことが珍しくありません。

だからこれもお互いに言いたいことがあっても三が日が終わる4日まで我慢しましょう。

最後に取り上げるのが、これまた意外に『散財』なんですよ。

福袋セールとか最近ではよく見かけて、皆さんこぞって買いに来るわけですが、なぜか本来はタブーなんです。

その理由としては一説によると、『年初めに大金を使ってしまうと、その年はお金がほとんどたまらない』と言われているからなんです。

これは私も初めて知りました。

都市伝説的なモノとして考えていましたが、少なくとも元日はそれをやってはいけないとされています。

だから多くの店が2日から初売りセールを開始しているのがわかるのです。

これに関して例外なのが初詣に使うお賽銭です。

それであれば神様などに手向けできるので金運は落ちない例外的な行為なわけです。

スポンサードリンク

コメントを残す