初詣には何時行けばいい?お賽銭の最適な金額は?

お正月に天気がよければ初詣に行かれるかと思います。

わざわざ吹雪いている最中に出かけたいとは思いませんよね。

いざ神社に出向いて願掛け、つまりお賽銭をすると思います。

でもいくら使えばいいのかわかりませんが、今回はどのタイミングで初詣に行くのかや、お賽銭に使用する最適な金額について解説していきます。

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初詣にいつ行けばいいのか?ベストな時間帯とは?

初詣ってみんな同じタイミングで行くからどうしても混雑しますよね。

だからあえていかない人が出てくるんですよ。

めんどくさいと言ってね…。

まあ、みなさん元日に行こうとしますがね。

それが本来1つの正解なわけですが…。

その由来として、昔は年籠りの中に大みそかの除夜詣(じょやもうで)と元日詣(がんじつもうで)があるわけで、その後者の方、元日に行く意味があるとされているから、半数以上の人が元日に初詣をしたがるってことですよ。

その流れが現代まで続いているわけですからね。

ちなみに正月三が日に初詣に行くと仮定して、午前中の早い段階、つまり8時~9時ごろであれば一般的考えですが比較的すいています。

しかし10~15時となればピークを迎えるので大変混雑してしまいます。

夜という考え方もありますが、季節が冬なので寒いのが苦手な方にとってはオススメできません。

行くタイミングがあるとすれば

初詣に行くタイミングって意外と大変なんですよ。

元日に天気が悪ければ、初詣に向かっても大変だし、都心では混雑するし、いやですよね。

それに元日が六曜の暦を使っている場合において『仏滅』なら祈願してもご利益に期待できませんからね。

ならいつ行けばいいの?って感じですよね。

正月三が日までに行きたいと思っている人もいるかと思いますが、そんなにせっかちにならなくてもいいですよ。

実は初詣のご利益があるとされる期間は、通称幕の内とよばれる元日からの7日間なんですよ

あせらずに、その期間内で行ける日であればいつでもいいってことです。

お賽銭に必要な金額とは

初詣にきて神社であれば最も高いところから低いところにお賽銭、東京などの神宮では1か所に集中してお賽銭エリアなるものが出現します。

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さて、1回ごとにいくら入れればご利益があるのでしょうかね?

お札は逆効果?お賽銭の意味を考えよう

お賽銭には諸説あり、神様からいただいた幸福に感謝する気持ちに対して捧げるお供えものという位置づけでいくらでも入れても問題ないとされる場合や、『お賽銭』という江戸時代からある文銭からきた意味合いで考えれば、江戸時代の1文は初期や後期になれば若干その辺の価値は変わるかもしれませんが、一般的に12円とされています。

その考え方からすれば、お札が1両みたいなものなので到底お賽銭には向きません。

故に1円玉~50円玉までの小銭を使ってお賽銭する方が無難と言えます。

本当に諸説あるので、ご利益が確実にありそうな形に今回はまとめました。

最適な金額はどのくらいなのか?

これが皆さん気になっていらっしゃると思います。

基本的に先ほどの考え方を参照すると、5円玉を多く持っていきましょう。

そうですね、いろいろ使い道があるわけですから最低でも5枚以上は持っていきましょう。

すでにわかるかと思いますが、5円を持っていく意味としては『御縁がありますように』ってことだからですよ。

さらにお賽銭にはいろんな考え方があって、10円玉を入れると「遠縁」の意味になるので縁起が悪いとされ、500円玉に至ってはなせか「これ以上効果(硬貨)がない」という意味になってしまいます。

あとはトータル金額のごろ合わせの考え方からすれば、15円は「十分にご縁がありますように」485円で「四方八方からご縁がありますように」となりますよ。

その間に活躍するのが、意外と50円玉で「10倍のご縁がありますように」もしくは「五重の縁がありますように」という意味になるのです。

かといって1回のお賽銭で1000円とか使いたくないですよね。

なのでここでは50円玉と5円玉をそれぞれ持って行ってお賽銭すればいいってわけです。

あと、お賽銭を入れてお祈りする時に二礼二拍一礼を忘れずにね。

私であれば5円玉を5枚、50円玉も5枚もって初詣のお賽銭用の予算としますね。

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