苺の日はなぜできたか?苺の使い方の紹介

毎年1月15日は苺(イチゴ)の日とされています。

イチゴって酸っぱさもありますが、甘みの方があっておいしいですよね。

今回はイチゴについて、「イチゴの日」が制定された由来やイチゴはイチゴの使い方など関係する事柄についてお伝えする内容とします。

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「イチゴの日」はこうしてできた!

イチゴの日は全国いちご消費拡大協議会が、1月15日を「いいいちご」のゴロ合わせで「いちごの日」と制定したのが始まりです。

一説によると、全体的にイチゴの売れ行きが良くない時期があって、苺の売れ行きが右肩上がりになるようにまずは、イチゴに対する認知度を上げるようとして制定されたとされています。

同じく1月5日もイチゴに日なのですが、こちらは高校受験を控えた15歳の少年と少女を応援する日なんだそうです。

イチゴの日自体は、2000年代に入ってから本格的に制定されたものなので、認知度的にはマイナーってわけではなさそうです。

個人的には高校受験を控えた15歳の少年と少女にイチゴを食べさせたいですね。

イチゴの本来の出荷時のピーク

本来のイチゴの出荷時期のピークは4~5月なんです。

イチゴの代表格的な存在として有名なのがこの「とちおとめ」なんですね。

これをハウス栽培などで促成栽培を行い、一番需要が高い12~1月にかけて出荷するわけですよ。

需要が高ければ、供給する側にとっては高く売れるチャンスなので促成栽培に取り組んでいるんですね。

当然、いいイチゴの日に合わせてうまく出荷すれば4~5月よりも高く買い取ってくれることだってあるからです。

もちろん農家さんにとってはその間の暖房費はかさんでしまいますが…。

イチゴはどんな用途に使用されるのか

収穫されたイチゴは画像の様なショートケーキに使われたりします。

1月15日のイチゴの日に合わせて、あえておひとり様の高い料金設定して、イチゴ狩りを体験してもらうために収穫時期を合わせる農家までいるぐらいです。

イチゴ狩りの場合、取れたイチゴをそのままパクリ、あますっぱくておいしいですよね。

それを時間内にたらふく食べて楽しむこともまた一興ですよね。

他には加工してイチゴジャムにしてパンと一緒に食べるなんてこともできますね。

に6枚切のうちの1つをたっぷり塗ったイチゴジャムでもって食べると甘くておいしいですからね。

あとはスイーツのレシピの材料になったりしますね。

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いちごミルフィーユとかいちごタルトなどといったおいしいものにね。

それだけイチゴはスイーツよりの果物といった立ち位置なのでしょうかね。

イチゴに多い栄養素とは

イチゴの多く含まれている栄養素はビタミンCです。

果物の中ではレモンが一番多くビタミンCを含んでいますが、好き好んでレモン汁を10ml程度も飲む人はいないはずです。

だってすっぱ~~~~いですもの。

それに比べイチゴは酸味が強い品種もありますが、酸味と甘みがバランスとれたものを7~8粒ほど食べれば、1日分の摂取量に相当します。

レモン汁を無理に摂取するよりもはるかにましなわけです。

他に含まれている栄養素はブルーベリーに含まれていることが多いアントシアニン、ベリー系の果物にはどうやらそなわっているみたいです…。

あとは葉酸、食物繊維、カリウム、カロテンなど人体が必要とするものが備わっていますね。

イチゴはスーパーで売られてはいるが…

イチゴはスーパーで見かけますが、はっきりいって私の感覚からすれば高いです。

旬な時期で私がよくいくスーパーで598円(税込)と高いです。

仮に10粒入っていたとすれば1粒あたり約60円ですよ。

タイムセールでたまに398円だったりしますが、すぐに売り切れてしまいます…。

世の中の人にはイチゴがまるで高級フルーツというイメージすらあるぐらいですね。

私はある時にいちごが食べたくてどうしても高いことを知りつつ買ってしまいました。

イチゴは買って次の日にはもう食べてなくなってしまいました。

私はイチゴが好きですからね。

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