正月に皆で出来るおすすめのボードゲーム

お正月に親戚一同が集まっていろいろと意見交換する場があると思います。

場合によっては、その中に姪っ子や甥っ子も集まっているかもしれません。

小学生などは大人がいろいろと話している間、暇を持て余すかもしれません。

そんな時にボードゲームなんてあったらいかがでしょうか?

今回はそんな場合でも暇を持て余すことなく、正月に皆で出来るおすすめのボードゲームは何がいいのかを考えてみることにします。

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ボードゲームといったら大人でも子供でも楽しめる定番のアレ!

私がイチオシするのが何と言っても人生ゲームです。

まず知名度が高いですからね。

また、このボードゲームがゲームソフト化されたこともあるので、なおさらです。

基本的なルールはボードゲーム付属の通貨、つまり総資産を1億や2億などたくさんお金を手に入れて、全員がゴールした時に総資産が最も多い人が勝つシンプルなゲームなのです。

ルールによっては全員のゴールを待たずに、例えば4人で遊んでいる人たちの場合、3位の方がゴールした時点で終了というルールも地方によっては存在します。

人生ゲームは通常のバージョンの他に様々な種類があります。

人生ゲーム・ダイナミックドリームは普通のバージョンに比べゴージャスで手に入る金額や損失する金額も大きければ、そのボードゲーム自体も大きいので設置が大変かもしれませんね。

他には人生ゲーム・オブザイヤーⅢといって今から少し前に発売されたものです。

当時の話題や流行語を「人生ゲーム」に盛り込んだタイプなので、純粋に楽しみたい方にとっては微妙なところです。

あとは、人生ゲームの恋愛に特化したモノも発売されているので、真剣に恋をしてみたい人にとっては気休めになるかもしれません。

いずれもタカラトミーから販売されていますので販売元のチェックをお確かめください。

個人的に人生ゲームが初めての方であればスタンダートな『人生ゲーム』のボードゲームで遊んだ方が他のモノよりも楽しめると思います。

他にも楽しめるボードゲームはコレ!

上記の人生ゲーム以外にもみんな(対象年齢6歳以上)が楽しめるボードゲームをいくつか紹介します。

 ドミニオン

ドミニオンというのは『領土』という意味でプレイヤーは中世ヨーロッパの領主となって、自国の領土を拡大していくことを目的とし、ゲーム中盤に手に入れるカードを駆使して領土を拡大していくカード使用型のボードゲームです。

最終的には自分のデッキ内の『勝利点』が最も多いプレイヤーが優勝します。

プレイ人数は2~4人で、特に対象年齢は記載されてはいませんが、『領土』の概念を社会科で学ぶころといえば、小学4年生ごろになると思われるので、実質的な対象年齢は10歳以上ってところですね。

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私はまだこのボードゲームで遊んだことがありませんが、楽しそうですよね。

機会があればやってみたいと思います。

スコットランドヤード

これは私も聞いたことがあるボードゲームですね。

イギリスのロンドンを舞台に、刑事役と犯人役に分かれて壮大な鬼ごっこを繰り広げる戦略的なボードゲームですよ。

犯人役は1人、刑事役は最大で5人、プレイ人数は3~6人となっています。

刑事側陣営には推理と連携が求められ、コミュニケーションをとりながら犯人を追いつめていかなければなりません。

犯人役は24ターン以内に刑事たちから逃げ切れば勝ちです。

犯人役はとても神経を使って先読みしなければ、刑事が2人ならまだしも、5人いた時はすぐにつかまってしまうので、知能的な方を犯人役にすればより楽しめると思います。

DOMEMO

これがシンプルにみんなが楽しめるボードゲームだと私は思います。

簡単に言えば、お互いに数字を予想して当てるゲームなわけです。

細かいルールは各自で検索して頂きたいと思います。

その方が、実際にやってみたいと思うようになるはずです。

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