1月22日はカレーの日!カレーによくいれる具材と隠し味に入れるもの

あなたに合うカレーの辛さはどのくらいでしょうか?

1月22日はカレーの日だそうです。

カレーって人によって好む具材が違ってきますよね。

あと、辛さもそうですよ。

隠し味って何を入れるの?これも気になりますよね。

今回はカレーによくいれる具材と、カレーの隠し味にどんなものをよく入れるのかを考察していきたいと思います。

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カレーの日の由来について

カレーの日は探せばいくつか根拠となる説があり、確実に定まっていません。

ただ、メジャーなところでいけば実は1月22日なんですね。

その理由は全国学校栄養士協議会がその日をカレーの日として認定するように働きかけ、なんと記念日として認められたからなんですね。

日にちだけ見ればいまいちピンとこないですよね。

しかし、その決定理由が1982年のその日にカレーを初めて給食に出したことがきっかけだそうです。

それから35年、カレーを思いだしてほしい願いがあって『カレーの日』ができたのです。

今はカレーライスは国民食までに成長した!

今はカレーは日本を代表する国民的な食べ物に成長しました。

カレーそのものはインドから伝わったものですが、それを日本人好みに変化させ、カレーライスの前身といわれるライスカレーに始まり、スープカレー、そしてカリーライス、現在のカレーライスとなったわけです。

それが家庭に普及し始めるきっかけとなったのが事案が家庭用のカレールーの登場です。

これまではレストランなどでしか提供されなかったカレーライスが、これのおかげで家庭でも手軽に作れるようになったことが大きいと言えます。

それが下火となってこんにちのカレーライスが存在するわけですね。

カレーによく入れる具材ランキング

<引用元:http://chosa.nifty.com/gourmet/chosa_report_A20120629/5/?theme=A20120629&report=5&theme=A20120629&report=5より>

これはある団体がアンケートをとった結果です。

男女で分かれているのが特徴です。

男女ともにカレーに欠かせない具材として挙げたのがたまねぎです。

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たまねぎは炒めれば甘みが出て、きつね色になるまで炒めるのが普通です。

今ではカレーを作るときの下地の材料として欠かせないモノになっています。

次にお肉についてですが、男性の方が豚肉あるいは牛肉を挙げています。

女性も多いですが、男性はお肉が好きなようです。

とにかくカレーにお肉がないとダメな方はいるみたいですね。

あとはカレーとあう炭水化物でごはんがダントツですね。

それはそうでしょう、日本ですから。

カレーに合う隠し味とは…

これはいろいろと意見が分かれることでしょう。

まず、よく挙げられるのがソースですね。

中濃ソースでも構いませんが、より濃度の高いとんかつソースを入れるのがオススメです。

野菜や果物のうま味が凝縮されているので、ソースを隠し味に使うと濃厚な味わいに仕上がりやすいです。

でもあまり入れすぎるとソースの匂いが強くなりすぎて主張しすぎてしまうので、小さじ1杯を入れておくのが無難です。

意外にケチャップもまたアリです。

ちょっとした酸味とコクを出したい時に使えますので。

他にはバーモンドカレーが代表的なものとして知られていますが、すりおろしりんごですね。

これらを入れることによって中辛のカレールーで作ったものが甘口寄りの中辛に仕上がりますので、辛いのが苦手な方のために入れると良いでしょう。

最後はバター&砂糖です。

バターはコクを引き出すために、砂糖はたまねぎだけでは甘みが足りないと感じた時に適量を入れるとほんのり甘さが増すのでピッタリです。

でもバターと砂糖がどちらか一方を入れただけではダメで、コクがあって甘みがないカレーに、コクが足りなくて甘みが強めなカレーにいずれもなってしまうでしょう。

故にバターはすでに切れているバターを1切れ、砂糖はスティックタイプの砂糖を半分ほど入れると良いでしょう。

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