振袖は何歳まで着れる?既婚者が着てはいけない理由

振袖は成人式の時によく女性が来ている姿を目にします。

でも実は女性の中でも既婚者は着てはいけないみたいなんですよ。

え~、って感じですよね。

今回はその理由と、振袖自体何歳まで抵抗なく着れるのかを独自に考察してきます。

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そもそも振袖っていくらするの?

男性側からすれば気になりますよね、振袖の1着分の値段って。

参考までに女性が成人式で着るときの振袖の値段は安いもので5万円から買えます。

高いものでは100万以上はします。

宝くじで高額当選しないと買えない金額ですよ、高いやつって。

高いやつはよく羽飾りみたいなものが付いているアレですよ。

たまにテレビの中継で着ている女性が映るときがありますが、それですよ。

ただ、一般的な相場としては20万円程度といったところです。

親からすれば、一人っ子だった場合において、娘をハレの舞台に立たせてやりたい心遣いからすれば20万なんて安いものです。

一種の投資のようなものですね。

現実問題、振袖は何歳まで着ることが可能なのか?

本来であれば振袖は何歳までとか関係なく、理論上は着ることが可能です。

しかし、現実的には上記の画像のように若い子であれば振袖姿が似合いますが、40代や50代の方かが着ていると、どこか違和感を覚えるかと思います。

えっ、と思ってしまうのも無理はありませんね。

いろんな意見がありますが、どうやら振袖は20代までが着ることを現実的に許されるみたいです。

30歳とか31歳でも着れますが、見た目が若く見えれば問題ありませんが、顔が老けて見える人は難しいようです。

振袖には華やかさを演出する一方で、新鮮さが求められる物と豪語する人もいるわけで、若いうちなら着ることができるというのがその方たちの主張のようですね。

振袖は成人式に限らず、結婚式といったハレの舞台でも着ることができます。

35歳で結婚する女性は、上記の様な振袖の『年齢制限』を気にする場合だとウェディングドレスしか着れませんよね。

ルール化されているわけではありませんので、わが道を行く女性であれば、未婚である限り何歳になっても振袖を着て我を通してみる行為は全く問題ありませんね。

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振袖は既婚者は着てはいけない!?

上記で説明したのは未婚の女性に限った話です。

振袖は一般的には既婚者は着てはいけないことになっています。

なんででしょうね。

その理由の一端として、江戸時代より振袖は未婚の女性が着るものと位置付けられてきたようで、それが明治に入っても続き現在に至ります。

これも江戸時代にさかのぼりますが、未婚の女性が振袖の長い袖を使って、男性の気を惹いていたようです。

袖の振り方とジェスチャーを使って、求愛表現していたことが由来のようです。

反対に既婚女性は留袖を着て求愛しない表現をする必要があったみたいなのも事実ですね。

その流れが、現在まで行きついて振袖は未婚の女性だけという固定概念を生んだわけですね。

正直、既婚者でも着ても問題ないと個人的には思いますがね。

個人的には…

確かに振袖を既婚者が…、いや年を取った女性が着るのはちょっと…、わかりますよその気持ち。

40歳以上の人は昔からの着物があるじゃないですか。

和装すればいいだけの話だと考えますがね。

留袖が着物なのかね。

一般的な意見に流されるわけではありませんが、振袖は可愛い女の子がハレの日限定のみ着てその姿を見せるべきだと思いますよ。

そうなれば1度しか着ない前提であれば、レンタルショップで1日貸出でも全く問題ないと思いますよ。

要は、ハレの日に振袖姿を拝めればいいのですから。


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