七五三は何をする日?時期と日取りのおすすめ

七五三の季節がやってまいりました。

でも七五三ってどんな行事だったのか忘れている人もいると思います。

今回は七五三は何をする日なのかと、七五三の時期と日取りのおすすめについて考察します。

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そもそも七五三とはどんな行事なのか

<引用元:http://www.hakozakigu.or.jp/kigan/shichigosan/より>

七五三とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う年中行事の1つです。

もう少し噛み砕いて説明すると、3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子が対象です。

元々は一部の地方の武士が、自分の子供が立派に成長して家督をつぐことができるように神社に願掛けしたことが由来で、明治以降その風習が一気に全国区となり、現在に至るわけです。

明治以前は飢餓や流行病などで乳幼児の生存率が高くありませんでした。

故に子供の安全祈願を神社で行う、いわば神頼みですね。

そういったことを行われていた名残が、現在に生き続けられていると考えることもできます。

七五三に行き時期は決まっているのか?また日取りのオススメは?

<引用元:https://dash-dash-dash.jp/archives/461.htmlより>

七五三が行われる日は毎年の11月15日です。

なんでその日なのかというと諸説ありますが、有力な説を1つ紹介します。

それは収穫祭と満月が関係します。

昔も今も、だいたい11月上旬ごろにはたいていの野菜や果物が収穫され、農家にとっては1年がようやく終わる時期なのです。

お米の収穫に始まり、りんごを収穫したあたりでしょうかね。

また満月になって、その土地の氏神様に収穫したものをお供えする習慣がありました。

そして11月15日は旧暦で1年で一番最初の月の満月の日とされていました。

氏神様にお供えすることによって子供の成長と感謝、安全祈願を行っていたことが、今日でいう七五三が行わる日とされているのです。

日取りに関しては、基本的に家族の都合に問題がなければそのままその日に行えばよろしいかと存じます。

ただ、その年のカレンダーで15日が仏滅にあたる年もあります。

祈願するうえで仏滅は好ましくありません。

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個人的にはその日の前後、その週の土日に合わせて七五三の行事を執り行っても問題ないと考えます。

昔のように、固執する必要もなく、その人たちによって都合にいい時期に行えばいいと思います。

もし7歳の女の子、5歳の男の子、3歳の双子の兄妹が同時に七五三をすることになったら…

もし、そうなったらある意味お祭り状態ですよ。

日本中探せばいるかもしれませんよね。

4人の子供が一気に七五三の対象になるなんてね。

最初の出産で長女、2年後に長男、そのまた2年後に男の子か女の子、はてまて双子が生まれたらどんなにすごいことか!

さて、そうなると1人当たりの費用が問題となってきますね。

一般的な費用として子供1人あたりにかかるものとしては、神社に収める御初穂料や衣装をレンタルするなどして3~5万円はかかってしまいます。

これを4人同時にやるとすれば軽く10万は超えてしまいますよ…。

裕福な家庭であれば同時に七五三を執り行うことは可能でしょう。

年収からすれば500万以上であればできますよね。

しかし、世の中お金持ちの人だらけではありませんので、かといって昔のように強制的におこなうような行事ではないので、必要とする人だけに七五三の行事を執り行っておくのが無難です。

年収200万以下の家庭であれば、一気に4人も七五三を執り行うのは経済的にきついでしょう。

でも一気に七五三を行う家族を私は見てみたいものですね。

七五三に縁があまりなかったので、機会があればもう一度携わってみたいですね。

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