自分でゲームが作れる!?RPGツクールフェスの魅力

ゲーム好きな方にとってRPGというジャンルのゲームは切っても切れない関係にあります。

ただ、パズルゲームしかやらない方などであれば別ですが…

RPGのゲームをプレイしている方なら一度は考えたことがあるとは思います。

そう、【自分でこんなシナリオにしたRPGを作ってみたい】と。

それがこのゲームであれば可能なのですよ。

今回はRPG好きな方のために、RPGツクールフェスというゲームの魅力やゲームを作る方にとっての参考シナリオ例をご紹介します。

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RPGツクールフェスとはどんなものなのか

<引用元:https://tkool.jp/fes/(公式ホームページより)>

簡単に紹介いたします。

このソフトは2016年11月24日発売されたRPGツクールシリーズの最新作です。

対応ハードはニンテンドー3DSです。

前作のRPGツクールDS+より性能が向上しています(後述)。

ちなみにこのソフトはコアなファンがいる影響もあってか、中古でも1,000円とかのレベルではなく、ゲオやツタヤなどの大手ゲーム販売店でも4,000円ぐらいはします。

3DSということもあって容量がアップしたことにより遊びやすくなっています。

RPGをプレイする以外に、実際に作ってみたい方向けのゲームとなっています。

チュートリアル機能が付いているので、最初はそこからプレイしてみるといいでしょう。

ゲーム内の『神様』がやさしく手ほどきしてくれますよ。

これは前作にはなかった機能なので、これ系のゲームがはじめてな方でも入りやすく、思わず自分でもゲームが作りたくなってしまうほどやりこむ人もいると思いますよ。

自分の好きなRPGが作れる!

<引用元:https://tkool.jp/fes/(公式ホームページより)>

上記で説明したチュートリアルをプレイしたら、いよいよ自分で好きなRPGの世界を作ることとなります。

王道RPGとして有名なファイナルファンタジーやドラゴンクエストのような迫力あって高品質なゲームまでには至りませんが、それと同等のシナリオを組んでそれをRPGツクールフェス内で表現することは可能です。

例えば、ドラクエで有名なダーマ神殿は転職する場所で、それを再現することがこのソフトでは可能です。

またカジノに至っては、専用のコンテンツをダウンロードして特殊なシステム構築をすればカジノ場を作ることは可能です。

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そのシステムに関してはここでは詳しく語りませんが、RPGが好きな人ならいっそ自分でRPGを作ってシステムを構築して好きな世界観を作って楽しめるんですよね。

参考シナリオ例(ハーレム編)

RPGを作るためにいろんなシナリオが挙げられますが、プレイしているユーザーで割となじみやすいのがハーレム設定です。

なにせRPGツクールフェスのユーザーの7割が男性ですからね。

それは某サイトや実際のゲームプレイ人口データなどから独自にはじき出していますので…。

ハーレム設定にもいろんなパターンがありますが、王道的なものとしては、主人公がなぜか女性キャラクターばかり助けることとなり、その女性キャラクターも主人公と同じ目的で魔王討伐なりどこかの街へ行くなりしてついていくことになります。

気が付けば、主人公の周りには女性だらけという設定で、エンディングとしては分岐制を採用し、最も一緒に冒険したキャラもしくは選択肢によって変動するようにすればいいかと思います。

お気に入りのキャラと一緒にエンディングを迎えられるっていうのはこの設定ならではの醍醐味みたいなものですよ。

そういったシナリオをこのゲームでは自分で作ることが可能なわけです。

女性に囲まれて幸せな気分を味わいたい方はどうかプレイしてみて下さいね。

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