コーヒー飲むとトイレに行きたくなるのはなぜ

皆さんは仕事中や息抜きにコーヒーを飲んだりすることがありませんか?

でも飲みすぎるとついついトイレに行きたくなってしまいますよね。

何でなのでしょうかね。

今回はコーヒーを飲むとトイレに行きたくなる理由を探して紹介する内容とします。

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コーヒーは眠気を抑える効果以外にも飲む理由がある

受験生や資格の勉強をしている方にとっては眠気を抑えるコーヒーは欠かせないものです。

知っているかと思いますが、コーヒーにはカフェインという物質が含まれているので、それで眠気を抑えるわけですね。

もしコーヒーを飲まずして、眠ってしまったら受験日や資格試験日までに知識の詰め込みが間に合わない場合だってありますからね。

他には単に趣味や嗜好でコーヒーを飲む人だっています。

こちらは単に眠気を抑えるという理由ではなく、自分の舌でコーヒーのコク、酸味、苦みをたしなんでいるのですよ。

また何種類も飲み比べしてたしなむことだってあります。

いわばコーヒー愛好家ですよね。

 

ついついコーヒーを飲みすぎて…

上記で説明した場合だとコーヒー愛好家がそれをついついしてしまいがちですね。

コロンビアコーヒーやブラジルコーヒー、キリマンジャロコーヒーのように何種類もコーヒーの味比べなんかしていたらなおさらですよ。

私はある理由で1日にコーヒーを3杯くらい飲んでしまい、その日1日は通常時と比べ、トイレに行く頻度が圧倒的に高くなってしまい、私の場合は1.5倍ぐらいでしょうかね。

汚い話ですいませんが、『大』ではく『小』の方がほとんどでした。

その日は夜中に1度だけトイレに起きて用を足したぐらい頻度が増してしまいました。

それ以来コーヒーは1日1杯までと決めるようにしました。

そもそも、なんでコーヒーを飲みすぎればこんなにトイレに行きたくなってしまうのでしょうかね。

正直あまり深く考えたことはありませんでした。

コーヒーを飲みすぎてトイレに行く理由を生物学的視点から考察すると…

この際だから、いろいろ調べてみましたよ。

あるアメリカの機関がその答えについて解説した動画があり、それを元に私なりに端的に説明します。

まず、コーヒーは酸性がほとんどで、それにより胃を刺激して、胃酸の分泌を高めることで、体内でタンパク質を分解する働きを促進するそうです。

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また、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が胃酸の酸性度を高め、胃の中にある消化物を腸に送り込む働きを助けることがあるのです。

ここまで説明した場合だと、空腹時にコーヒーを飲む以外であれば何かしらの影響があるということです

それ以外でコーヒーを飲めば、約3分程度で大腸の働きに作用が起きるわけで、食べ物の消化を助けるホルモン値の2種類を向上させるようです。

腸の蠕動運動を活性化させるガストリンと、便通を整える消化酵素の分泌を促進するコレシストキニンというホルモンの作用もあり、それによりコーヒーを飲んだ人は便意を催しやすくなるということになるわけです。

この機関調べた結果によれば、被験者のうち約4分の1が尿意・便意を催しやすくなったそうです。

上記以外で説明したものでやっぱりカフェインが尿意を催す要因になっていると考える学者もいるので、全てが全てそうとはかぎりません。

あくまでここでは複合的な要因でコーヒーを飲めば、それに含まれる成分の働きによってトイレに行きたくさせると結論づけておきますね。

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