受験当日にインフルエンザや体調不良の時の対処法

たいていの中学生や高校生は受験を一度は経験すると思います。

健康管理には気を付けていても、万が一受験当日に体調不良を起こしてしまったらどうすればいいのでしょうか?

今回は受験当日にインフルエンザや体調不良の時の対処法をご紹介します。

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受験は合格するために勉強に追い込みをかけがち

私も経験があります。

だから先に言わせていただきますが、受験で合格するためには他人より多く知識を詰め込んで受験本番になる前にテストなどで実績を示す必要があります。

それ故、結果を出すために相対的に勉強時間がより長くなりますのでね。

はっきり言って大変ですよ。

納得いくまで勉強しないと、得意科目以外で点数が取れませんからね。

模擬テストで得意科目で十分点数が取れたとしても、そうでない科目が志望校合格のために足を引っ張るようなことがあってはいけませんからね。

特に受験日まで10日を切れば、不得意科目や得意でも不得意でもない科目の点数の底上げをするために、友達と知恵を出し合ったり、お世話になっている講師にその部分で点数を上げるコツを教えてもらったりと、いろいろと忙しくなるはずです。

そして受験まで3日を切れば、得意科目を含めた全体的な予行演習が始まるわけです。

時間を計って、問題を解いてみる必要がありますからね。

だから受験日当日まで気が抜けないんですよ。

しかしながら、せっかく勉強したのにこうなってしまうとは…

<引用元:http://gentosha-go.com/articles/-/5761>より

上記で一生懸命勉強に打ち込んできたのに、まさかの受験日当日にその反動で体調不良に…。

浮かばれませんよね。

もし体調不良になってしまうと、せっかく詰め込んだ知識をフルに活用できなくなってしまいますからね。

わかりやすい例えでいえば、受験日10日前に行った模試で得意科目が100点満点中95点取ったとすれば、受験当日になって体調不良になってしまい得意科目の問題すら思うように解けず、結果的に100点満点中65点と、なんともふるわない結果になってしまうわけです。

それが不得意科目であればなおさらです。

センター試験の時はマークシートなので頭が働かなくても○分の1の確率で塗りつぶせば、正解にたどり着くかもしれませんが、問題をうまく理解できない時に最後の手段なので得点には結びつかないのがほとんどです。

つまり、受験日当日に体調不良になってしまえば、将来における大事な生命線に傷がつくことになってしまいかねないわけですよ。

受験日に体調不良になってしまったらこうするしかない!

もし体調不良になってしまったら、応急措置として風邪薬は飲んだ方がいいでしょう。

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しかし、風邪が辛いという状態を和らげることしか出来ず、根本的に風邪を治すわけではありません。

ですが、何も対策をしないと体が持たず、せっかくの苦労が水の泡と消えてしまいます。

ただ、風邪薬に頼らず、ビタミンCを摂取して乗り切りましょう。

ビタミンCには体にいいとされていますが、あくまで風邪に効果があるかどうかは個人差があるのでビタミンCは保険の様なものです。

受験日前日はなかなか寝付けない人もいますが、風邪を引いている方にとっては睡眠は非常に大事な要素なのです。

たくさん寝ておけば体も休まるので、10時間ぐらいは取っておけば受験する時間帯は体は持つと思います。

もしインフルエンザだったら…

はっきりいって、もうお手上げです。

上記のただの風邪とはわけが違います。

40度近い熱がずっと続いた状態では受験なんて持ちません。

そうなったら早退するしかありません。

今後の生活の為にもやむを得ません…。

こうなってはいけないので、インフルエンザの予防接種が欠かせないわけです。

事前に予防接種しておけば、仮にインフルエンザかかっても症状が軽度に抑えられることがほとんどなので、上記とほぼ同じ対策をすれば何とか受験を乗り越えられますよ。

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