雪まつりに行く場合の服装や靴の注意点

冬の一大イベントとしては、クリスマスやバレンタインデーなどと続いて、各地の雪灯籠まつりなどがあります。

略して雪まつりといったりします。

秋田のかまくら祭りも雪まつりに含まれます。

でもね、その時における服装と靴の選択ミスには要注意です。

今回は雪まつりに行く場合の服装や靴の注意点について解説します。

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雪まつりは日本全国にどのくらいある?

<引用元:http://www.zenkyu-kyo.or.jp/network/kitanihon.html>より

雪まつりは日本全国にたくさんありますが、その中で集中しているのが北日本・北海道地域です。

そりゃ、雪が降る長野県や栃木の奥日光周辺にもそれ関連のお祭りは確かにあります。

でもそこまで多くはありません。

秋田県の横手のかまくら、青森県の弘前雪灯籠祭り、新潟県の十日町雪まつりなど結構ありますね。

中でも最も有名なのが札幌雪まつり!

<引用元:http://eternal.ac/2014/01/free-photo-22.html>より

札幌雪まつりは日本全国に知名度がある冬の代表的なお祭りです。

これを見るために遥か外国から観光客が訪れているほど有名なわけです。

大きいお祭りなので会場は札幌大通公園だけではなく、札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームや南4条通~南7条通までの西4丁目線市道、いわゆるすすきの会場も設けられているほど広いです。

そこではオリジナリティあふれる作品がズラリと並んでします。

それに外国人が実際に見に行った感想として、『クオリティが高い』と絶賛するほどですよ。

それは専門の職人が作る雪像や氷の像から子供たちが遊べる大型の雪のすべり台まであるので、大人から子供まで楽しめるまつりとなっているわけですよ。

私もまだ実際に見に行ったことがないので、機会があれば見に行きたいです。

雪まつりに行く場合の服装と靴における注意点

<引用元:https://matome.naver.jp/odai/2148651941719926601/2148651963520041403>より

札幌雪まつりに限らず、地方の雪まつりに参加する場合において、服装と靴に注意が必要です。

まず、服装についてですが、間違っても軽装で来ないでください。

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札幌の冬の平均気温は約3℃なので、秋用のファッションで来られても困ります…。

それに雪まつりの良さを堪能するわけですから、場合によっては冷たいものに触れるわけですよね。

そういった場合になることを考慮して、服装はインナーとしてはヒートテックは欠かせませんね。

着ていれば、長時間見て回る間でも寒くありませんからね。

さらに女性はスカートというよりはズボンですね。

どうしてもスカートで来たいという方は、スカートにストッキング+レギンスでもかまいません。

あと、防寒用のジャンバーやダウンコートなども忘れずに。

そしてカップルで楽しむなら、おそろいの手袋も必要でしょうね。

個人的には片っぽに半分ハート、そしてもう片っぽに半分ハートでくっつけるときちんとしたハート型になる手袋いいですね。

次に靴に関してですが、簡単に言うと女性の場合、ヒール以外なら何でもいいです

ただスリッパやサンダルなどという発想は今はなしで。

ヒールは雪に刺さって歩きにくくなってしまうのでオススメできません。

無難なのがブーツでしょうよ。

これであれば男女問わず雪の上でも歩けます。

あとはそれにより滑りにくいタイプの靴をセレクトすればなお良しです。

滑って転ぶよりははるかにましですから。

底の部分がゴムでできていれば滑りにくいとされています。

またそういった素材でない場合、滑り止めのスプレーなどをふっておきましょう。

ここまで対策をすれば、雪まつりは何の不安もなく堪能できますよ。

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