アレルギーの日は何をするの?食物アレルギーとは?

アレルギーってこわいですよね。

ある日突然、何かの食べ物を口にした時に、じんましんが出たり、急に全身がかゆくなったりする場合がありますからね。

怖いですよね。

でも真の怖さはそんなもんではありませんよ。

今回はアレルギーにおける基本的な事柄からアレルギーの真の怖さまで独自に解説していく内容とします。

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アレルギー体質の方は日々の生活に気を付けなければならない…

よく小麦アレルギーや大豆アレルギーなどと耳にしますが、あれらはその人にとっては【猛毒】そのものなのです。

普通の人であれば、納豆や豆腐、パンやビスケットなどを食べても何ら問題はありませんが、上記の様なアレルギーも持って生活をしなければならない彼らにとっては死活問題なのです。

もし彼らが間違ってそのアレルギー入りの食べ物を口にしてしまった場合、原則的にはすぐに病院に行かなければなりません。

万が一出先などでそういったものを口にしてしまったらどうしたらいいのでしょうかね。

その場合すぐにアドレナリンの注射、通称エピペンを保険として持ち歩き、太ももなどに打って応急処置を施しておきましょう。

その後すぐに病院にいってください。

食物アレルギーを持つ方にとっては一歩間違ったら命を落としかねませんので、その恐ろしさは後述にて記載しますが、慎重に生活することが求められてしまいます…。

アレルギーの日に行うことって?

特段行うことはありませんが、やっておくべきこととしてこれまでアレルギーと無縁だった人でもアレルギー検査をしてみるというのはどうでしょうか?

そうすれば今まで見えていなかったモノが見えてくると思いますよ。

食物アレルギーの真の怖さ=アナフィラキシーショックとは?

<引用元:http://www.abikotoho.org/original19.html>より

人にはそれぞれアレルギーの元であるアレルゲン物質が存在することが現代の科学的観点からすでに判明しています。

一度、何も知らずにアレルゲン物質を含む食べ物を摂取して何らかの違和感を覚えた人が、次に同じものや違う食べ物で同じアレルゲン物質を含む食べ物口にしてアレルゲン物質を摂取してしまうと、わずか【2回目】にしてアナフィラキシーショックを引き起こしてしまうことがあるのです。

アナフィラキシーショックとは、急に発生する体の複数の臓器や全身に現れる激しいアレルギーで、重症化すれば呼吸困難や意識障害を引き起こし、 最悪な場合、死につながることもある恐ろしい症状ってわけですよ。

よく見られるのが全身にじんましんみたいな症状が現れるのが典型的な例といっていいでしょう。

怖いですね。

過去にはアナフィラキシーショックが原因で、芸能人や有名人が亡くなるケースがあったぐらいですからね。

食べ物以外であれば、蜂に刺されたことによる毒やゴム製品などに含まれるラテックスもこのようなアナフィラキシーショックを引き起こす要因となります。

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ただ、もっと怖いのが突然食物アレルギーになることだ!

生まれたころからすでに親から「あなたは生まれつきパンの中に含まれる小麦が原因で体がおかしくなる小麦アレルギーなの」って言われていれば、それに気を付けて生きていけば日常生活において何の問題もありません。

しかし、生まれて成人になって一人で暮らしている時に、何らかのきっかけがあってある時にパンしか食べない生活を送っていたとしよう。

さらにパンが好きだった場合、ある日突然、いつも通り朝食がパンでそれを食べて出勤すると、出勤先で何か違和感を覚えたものの、体に異常がないことから気のせいだと思い、次の日も同じパンを食べてしまったとします。

すると、食べた途端に一気に全身がかゆくなり、呼吸も苦しくなって慌てて救急車を呼び、救急車が来るまで意識を保っていたものの、救急車が来た途端に意識を失い…。

気が付くと病院のベットの上で、医師にこう言われます。

『あなたは小麦アレルギーで、急に発症した食物アレルギーによるアナフィラキシーショックです』と。

今まで何ともなかったのに、今後好きなものが食べられなくなってしまう、しかも今後は命の危険もあるわけで、これがある種もっと怖いのが突然食物アレルギーになってしまうことだと私は考えます。

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