冬になぜアイスを食べるのか?実は冬でも売れてる?

アイスクリームっておいしいですよね。

冷たいけど甘くておいしいですからね。

それを夏にはよく食べると思いますが、寒い冬に食べる人なんているのでしょうかね。

アイスクリーム愛好家にとっては季節は関係ないかもしれませんね。

今回はなぜ寒い冬になってもアイスクリームを食べるのか、それにおけるアイスクリームの販売数について独自に解説していきます。

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アイスクリームっておいしいよね!

アイスクリームっておいしいですよね。

市販の大容量のバニラアイスを買ってきて、みんなで食べるともっとおいしく感じますよね。

味は同じなのに大勢で食べながら会話するとなんでいつも以上においしく感じてしまうのでしょうかね。

アイスクリーム類の中でもソフトクリームはデパートや何かのお祭りの時には誰かしら食べるような身近なものになっています。

個人的に言えば、チョコレート味のアイスクリームが大好きです。

バニラ味も好きではありますが、チョコレート味であれば市販のアイスであれば買った時に必ずストックしておくほど好きなのです。

企業の中には、あえて冬にしか販売しないアイスもあるそうです。

よほど自信があるのでしょうかね。

アイスクリームの販売数を比較

<引用元:http://www.zenkaren.net/_0700/_0707>より

上記のデータは少し古いですが、やはりアイスクリームは夏に多く販売され消費されているようですね。

でも冬は全くゼロってわけではありません。

むしろ春先や晩秋のころとほぼ同じ水準ですね。

データ上ではあまり売れ行きがよろしいとはいえませんが、最近では【冬アイス商戦】たるブームが起きつつあります。

例えば、コンビニチェーン大手のセブンイレブンの場合では、すでに冬アイス商戦に向けて販売している『セブンプレミアム プルーベリーチョコレートバー』(税込199円)や今後発売が予定されている『コールドストーン サンドアイス』(税込264円の予定)などと、なぜか冬にアイスを売るために新商品を開発し、売り出そうとしているぐらいです。

他のコンビニ大手やアイスメーカーもその流れに続いているようです。

私はこう予測します。

確かに夏にはアイスが飛ぶように売れますよ。

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暑ければ、熱いほど、のどを潤してかつ食べた実感を伴いたいならなおさらね。

でも冬にアイスを販売するということは、何かのプレミアム感、つまり冬限定のアイスを出すことによって夏とは違うモノを醸し出したい思惑があるのではないかと考えています。

すでに知られていることですが、アイスの雪見だいふくは冬期間でしか販売されていないので、本当に冬の時期でしか食べることができないのですよ。

ただ、冬に買っておいて保存し、夏に食べるなら別ですがね。

冬でもアイスを食べる理由とは?

一般的に考えれば、寒い冬にわざわざ冷たい塊のアイスクリームを食べる理由があるとは思えませんよね。

でも、上記で紹介したように企業がわざわざ冬にアイスを新商品として販売し、アイスクリーム好きの人を取り込んでいるので冬でも売れ、食べられているわけですね。

実生活の面からすれば、居間でストーブのぬくもりに浸りながら、アイスを食べる、そしてエアコンであれば温風にしながら快適にアイスを食べる、果てまてこたつに入り体を温めながらアイスを食べる、といった家の中であれば温かい環境下で食べるわけなので、寒さを気にせずに甘いアイスを堪能できるわけですよ。

要は、1週間に1度はアイスを食べなければ生きていけない人や、甘いものが好きでそれが冬アイスに行きつく人、また衝動的にアイスが食べたくなって食べる人などさまざまな理由があるわけですよ。

私も時折、食べたくなりますからね。

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