花見で盛り上がるゲームとは

4月になれば日本の大部分でお花見が楽しめます。

花見と言えば、会社が場所取り用にと新人社員に命じたりするものですが、それ以外には仲良しグループでお花見を楽しんだりするものですよね。

単に酒を飲んで話し込むだけでも構いませんが、大勢で集まるからこそ楽しめるゲームもあるわけです。

今回は花見で盛り上がるゲームについて解説していきます。

スポンサードリンク


花見っていいよね

東京では上野公園、青森では弘前公園などサクラの名所やお花見ができるところで多くの人が集まってお酒を飲んだり、お話したり、またピクニック気分を味わったりと、いろんな形でお花見を楽しみますよね。

でも本来は桜を見ながら、その自然を観察するのがお花見なんですがね…。

花見で盛り上がるゲームとは

<引用元:http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1118.html>より

大勢が集まるお花見で盛り上がるゲームをいくつかご紹介します。

【マジカルバナナ】

このゲームを知らない世代もいると思うので説明させていただきます。

準部するものは特にありません。

このゲームは昔日本テレビ系で放送されたマジカル頭脳パワーという番組から由来しています。

今でいう20代後半から50代ぐらいの人であれば知っているはずです。

ルールはリズムにのせて連想される単語からリズムに乗っている間に違う単語を言えるかどうかで、言葉だけなら単純なゲームも感じます。

でも実際にやってみると奥が深いですよ

こんな感じで進めていきます↓

例題:バナナと言ったら「すべる」→すべると言ったら「氷」→氷といったら「南極」…

といった形で進行していきます。

地名はOKですが、長すぎる単語はリズム内に言葉で言い出せないので事実上NGです。

人名は不可になる場合もあります。

こうやって普段はわからない人のリズム感を確かめつつ、最後に残った人に何かいいことがある感じにすればより盛り上がるかと思います。

特にマジカル頭脳パワーを見たことがある30代の友人同士や何かのサークル仲間などで楽しむのがよいでしょう。

会社グループの場合だと世代にばらつきがあり、しかも逆に気を使ってしまうので、あまりオススメはできませんね。

スポンサードリンク

【ジェスチャーゲーム】

わざわざ書かなくてもどんなゲームなのかわかりますよね。

準備するものは特になく、お題があって、それを3人~5人を通して最終回答者に伝え、そのお題を当てるというとてもシンプルなゲームです。

わかりやすく言うとこんな感じです。

例題:サンシャイン池崎

一人目が無言で指を親指・人差し指・小指を立てながら、口と目を大きく開けて次の人にアピール

二人目が…

といった形で最終回答者にうまくそのお題通りに伝え、最終回答者が正解できれば勝利します。

これはコミュニケーション能力や理解力、いかに相手に物事を正しく伝えられるのかというプレゼン能力にも関係するので、会社関係者のお花見会でそれを実行して正解すれば上司からの評価もうなぎ上りになるかもしれません。

UNO(ウノ)

最後に紹介するのがUNOと呼ばれるゲームです。
用意するものとしてはウノとよばれるカードだけです。
このゲームは誰しもが一度はやったことがあると思います。
それにウノは大勢で遊んだ方がより面白いからです。
基本的なルールに関しては皆さんがわかっているという前提で割愛しますが、ウノはカードが残り1枚になった時に必ず【ウノ】と言わなければお手付きとなってしまいます。
ただ、残り2枚以上の同じ数字を保有していて一気に消化する時に【ウノ】と言ってから上がることもできます。
このゲームは戦略と運が重ならないと勝てないゲームなので、1番最初に上がった人に商品が授与されるなら熱くなってプレイすると思います。
会社の集まりや友達同士でプレイしても問題ない安定的なゲームと言えます。
紹介するゲームの中では一度は遊んだことがあるゲームなので、みんなで遊べるゲームだと考えます。
スポンサードリンク

コメントを残す